ふるさとの復興と再生に全力「民主なみえ4月号外」

浪江町議選が4月13日告示、23日投開票でたたかわれ、馬場いさお町議会議員が9期目をめざします。

町民本位の生活再建と復興のために、徹底した除染、賠償、支援の継続を求め原発事故以来、毎回町議会で質問に立ち、町民の切実な声を届けてきました。

全国のみなさん、日本共産党のチラシをぜひお近くの方にお渡しください。

 

(下のアドレスからPDFデータがダウンロードができます)

id:jcpfukushima の 民主なみえ4月号外.pdf

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中間地方選挙勝利へ全力!~湯川・浪江・郡山市議補選~

日本共産党福島県委員会は、4月に行われる中間選挙で以下の候補者を擁立してたたかいます。

湯川村議選(定数10)

4月4日告示・4月9日投開票

かたぎり英子(64歳・新)

議席の現新交代をかけて闘う湯川村選は、定数10を12人で争う、誰が落ちてもおかしくない1票を争う大激戦となっています。かたぎり候補は、村の保健師として働いてきた経験などを生かし、命と健康、くらしを守る村政を訴えて奮闘しています。

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浪江町議選(定数16)

4月13日告示・4月23日投開票

馬場いさお(73歳・現8期)

13日告示、23日投票の浪江町議選では、現職の馬場いさお候補(73歳)が、原発事故被害から町民を守る議席、そして双葉郡で現在唯一となった日本共産党議席をかけて奮闘。4年前と比べても有権者が各地に散らばった中での、わが党がかつて経験したことのない困難な選挙戦です。浪江町民の切実な声を政治につなぐ双葉郡の大事な議席を守るため奮闘します。

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郡山市議補選(定数2)

4月9日告示・4月16日投開票

斉藤のぼる(60歳・新)

市長選にともなう郡山市議補選には、新人の斉藤のぼる候補が挑みます。定数2を4人前後で争う見込みです。候補者発表から告示までわずか10日あまりの超短期決戦ですが、日本共産党の4議席目は郡山市党の悲願。4人会派になれば正式会派となり、質問時間は倍に、議会内で持つ力も飛躍します。郡山での野党共闘を大きく進めるために全力を尽くします。

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「女性のひろば」2月号で、増子氏と岩渕氏が対談!

 日本共産党が発行する「女性のひろば」2月号で、福島選挙区で野党統一候補としてたたかった民進党増子輝彦さんと日本共産党の岩渕友さんが対談しました!

 増子さんが政治家の先輩として岩渕さんに語り掛けながら、参院選中の野党共闘について、福島の復興、原発問題について語り合っています。

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 増子議員は参院選を振り返り、党ごとに政策の違いがあるのは当然だと述べながら、「…かつて経験したことのない厳しい環境の中で県民は苦しんでいる。その圧倒的な事実の前では、党派の違いがどうのなんてちっちゃなことです。暴走する安倍政権にノーを突き付ける福島県民の意志を結集する役割を、たまたま与えられただけ」「今の政治にストップをかけて日本社会をかえていこうということで選挙協力をして、多くの仲間を当選させることです」と、野党共闘の意義を語りました。

 また話題が原発問題に移ると、増子氏の安全神話への“悔い”と、県民のための復興と再生に力を尽くす決意なども率直に語り合われました。

 参院選後の国会では、さっそく増子議員と岩渕議員が連続して、福島原発に関わる問題について多角的に質問するなど、福島の声を届けて奮闘する二人の議員。

 対談後は “あんこ党同志”に...? ‟心がほっこり温かくなる” 対談、みなさんもぜひお読みください。

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月刊「女性のひろば」 310円  発行:日本共産党中央委員会

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▶政治、健康、歴史やスポーツ、趣味のお裁縫、料理レシピ、エッセイや読み物連載…。情報が盛りだくさん、読み応えある雑誌です。見本誌もあります。

お申込みは、党事務所・党員へお気軽にお声かけください。

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▼「女性のひろば」本紙より

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「議会と自治体」1月号で福島特集掲載!

 党中央が発行する「議会と自治会」では、1月号特集「終わらない原発災害『福島切り捨て』を許さない」で、福島で各分野の闘いの先頭に立つ8人の論文を掲載。この間の運動と闘い、現状と、これからの課題について詳しくつかむことができます。

 ぜひご一読ください。

 県委員会の被災者救援対本部では「日本共産党福島県ボランティア情報ブログ」で原発をめぐる情報を発信中です。「議会と自治体」1月号の特集については、こちらのブログもぜひご覧ください!

volunteer.hateblo.jp

 

〇党福島県被災者救援対策チームブログ

日本共産党福島県ボランティア情報

http://volunteer.hateblo.jp/

2017年「本気の共闘」と、党躍進に全力!

 2017年が幕を開けました。日本共産党は市民のみなさんと力を合わせ、各地の議員を先頭に国、県、市区町村をしっかり結んで要求実現に全力を尽くします。本年も、どうぞよろしくお願いいたします。

 今年は、衆院解散・総選挙が予想され、6月には国政の動向を左右する東京都議選も控えるなど激動の年となります。日本共産党を含む4野党は、昨年12月26日、総選挙に向けて共通政策づくり、選挙協力体制づくりに向けた実務者協議を急ぐことで合意。1月7日には、東京・新宿で4野党代表と「市民連合」共同の街頭宣伝を行います。

 日本共産党は、「全国は一つ」の立場で奮闘し、比例代表で「850万票、15%以上」を目標に全国11すべての比例ブロックで議席増を実現し、比例代表で第3党をめざすとともに、野党共闘の努力と一体に小選挙区での議席の大幅増に挑戦します。

 

 福島県では2日、岩渕友参院議員はじめ、各地の議員や予定候補、後援会のみなさんらが街頭から新春の決意を訴えました。

 原発事故から6年。震災と原発事故を経験した福島では、復興の前進とあわせて、安倍政権の福島県民切り捨て政策を許さない闘いに邁進する決意です。

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 ▲新年の決意を訴える、岩渕友参院議員、宮本県議、斉藤ともおき衆院一区予定候補福島市議団(2日、福島駅前)

校名「聾」(ろう)消さないでー共産党は修正案

 福島県議会最終日の21日、知事提出議案の「福島県立特別支援学校条例の一部を改正する条例」に対し、共産党県議団は、県立聾学校の校名変更だけを削除する修正案を提出し、吉田英策県議が提案理由を述べました。当日は、聾学校関係者など、約60人が傍聴しました。

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▲修正提案をする吉田英策県議

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▲手話通訳を交え傍聴する関係者のみなさん

 福島県聾学校の校名変更には、同窓会やPTAなどが反対を表明しています。『聾』には、困難に立ち向かい成果を収めてきたことの誇りと歴史が込められています。吉田県議は、同校同窓会が声明で、「誇りのもとである『聾』という言葉が母校から消え去ることは、私たちの誇りを奪うもの」で校名変更について事前の意見聴取やアンケート調査などがなく、「他の教育機関の扱いとは異なる」と述べていることを指摘し、校名変更を拙速に行うべきではないと強調。

 しかし多数の関係者が見守る中、修正案は共産党だけが賛成、原案は共産党だけが反対で可決されました。

 同問題では、宮本しづえ県議が一般質問したほか、神山悦子県議も討論しました。

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▲宮本しづえ県議

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▲神山悦子県議

神山悦子県議はブログで以下のようにコメントしています。

「県教委のあまりにも拙速で強引なやり方は、とても教育的とは言えません。現在、県教育委員会のトップは知事です。これだけ関係者と合意ができていないのですから、知事や当局が一部取り下げをするなど、柔軟な対応が求められているのではないでしょうか」

福島県議会「第2も廃炉」、全会一致!

 福島県議会は、12月定例会の最終日21日、福島第2原発(4基)全基廃炉を国に強く求める意見書を全会一致で可決しました。

 東京電力福島第1原発の事故から5年9カ月が過ぎた現在まで、東電も国も廃炉を明言しない態度でしたが、11月22日の津波警報が出た福島県地震で「第2原発廃炉に」という県民世論が高まっていました。

 今回の意見書では「繰り返される原発トラブルは…さまざまな取り組みに水を差し早期復興の足かせとなっている」などと指摘。国の責任で福島第2原発の全基廃炉を早急に実現するよう要望しています。

 神山悦子県議団長は「全会一致で意見書を可決した背景には、原発がある限り安心できないという県民の強い願いがある。自民党も含めて国の責任で第2原発廃炉を迫ったことが大事な点です」と話します。

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福島県議会で宮本県議が一般質問

 13日、福島県議会の一般質問が行われ、宮本しづえ県議が一般質問しました。

 原発事故で県外に避難している児童・生徒へのいじめが起こっている問題、こどもの貧困問題、原発事故による賠償問題などを追及しました。また、県立ろう学校の校名変更の議案が突然出されたことに関係団体から怒りの声があがっていると述べ、「校名変更の条例改正を見送るべきだ」と迫りました。

 農林業の営業損害について「被害がある限り賠償問題を継続するよう東京電力に求めるべきだ」と質問。担当者は、「年内に開く原子力損害対策協議会全体会で見直し案に関する国と東電の考えを確認するとともに、関係各団体の意見も聞きながら取り組む」と答えました。 

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「廃炉決断国に迫れ」福島県議会で代表質問

 9日の福島県議会本会議で、日本共産党の吉田英策県議が代表質問しました。

 吉田県議は、11月22日の福島県地震による東電福島第2原発(4基)の3号機燃料プールで冷却用ポンプが停止するというトラブルが発生したことを踏まえ、「同原発廃炉の決断を国と東電に迫るべきだ」と内堀雅雄知事に問いました。

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  内堀知事は「このトラブルは本県全体に大きな不安を呼んだ。全国知事会の場でも副総理などに廃炉を要請したが、避難先から戻った人、これから戻ろうとする住民の思い、県民の思いを強く求めていく」と述べました。

 吉田県議は、今回の地震により、同第1原発津波対策の脆弱性が改めて浮き彫りになったと指摘。防潮堤の復旧を早急に行うよう東電に求めるべきだと迫りました。

 さらに、福島第2原発1~4号機建屋内にある使用済み核燃料などを早急に鑑識のキャスク(遮蔽機能を持った容器)で安全に保管するよう東電に求めるべきだと質問。来年4月以降の住まいが決まっていない自主避難者に応急仮設住宅の供与を継続すべきことや、すべての学校の耐震化、トイレ洋式化、教室のエアコン設置を急ぐよう求めました。

衆院選福島1区・2区の候補者を発表しました

福島県委員会は、衆院小選挙区1、2区の候補者を以下の通り発表しました。

 

〇1区 斎藤 朝興(さいとう・ともおき)(73)新

福島高校卒、山形大学工学部卒。福島市議5期。党県委員、党福島相馬地区副委員長。福島民商会員。

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〇2区 平 善彦(たいら・よしひこ)(64)新

本宮高校白沢分校中退。関東精器などに勤務。党県委員。党郡山安達地区副委員長。

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  過日福島で行った記者会見で、斎藤氏は「原発事故が起きた福島県から、明確に原発ゼロを訴える国会議員が必要だ。また政治を変えたいと願う県民の声に応え、野党共闘が実現する方向に私も力を尽くしたい」と決意表明。平氏は「共産党が大きく議席を伸ばして安倍政権の暴走政治にストップをかけることがどうしても必要だ。その先頭に立って頑張りたい」と決意を語りました。

ふくしま県市民連合の県民集会に120人

 12月4日、「ふくしま県市民連合」は二本松市で「アベ政治の暴走を許さない第3回県民集会」を開き120人が参加しました。

 日本共産党からは、岩渕友参議院議員が挨拶。「安倍政権は会期を延長してまで、年金カット法案など、数々の強行を重ねようとしていますが、これは安倍政権の強さではなく弱さの表れです」と批判。安倍政権を倒すためにも市民と野党の共闘が必要です、と訴えました。

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 民進党金子恵美衆院議員「各政党の政策には違いがあるが、大きな目的があれば一緒にできる」と野党共闘の意義を力説。社民党の紺野長人県議もメッセージを寄せました。

 ふくしま市市民連合の那須稔雄共同代表と、安保法制=戦争法に反対する若者グループDAPPEの佐藤大河さんがスピーチ。最後は岩渕議員らとともに、「アベ政治を許さない」「衆院選でも野党は共闘」とコールしました。

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