「原発事故から7年目‐福島は今」原発ゼロをめざすシンポジウムのお知らせ

「東北でよかった」「避難は自己責任」など閣僚の暴言、原発の再稼働強行・・・その一方、いまも7万数千人の県民が避難生活を強いられ、様々な指標を見ても産業は事故前の水準を回復していません。

原発事故から6年余が経過した福島県でいまどんなことが起きているのか。国や東京電力による「上」からの分断をのりこえ、リアルな実態を告発して共有するためのシンポジウムを開催します。主催は日本共産党福島県委員会。

いわゆる「避難地域」からの避難者、「自主」避難者、県内で子育てをするママ、経営者、農業者、そして日本共産党の岩渕友参院議員が「福島の今」を語ります。

入場無料、みなさんぜひおこし下さい。

と き:6月10日(土) 13:30~

ところ:福島県二本松市・県男女共生センター

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ビラのPDFデータ→ 6.10シンポジウム 2-2c.pdf

県内各地で街頭演説が行われます

この5月、県内各地で街頭演説が取り組まれます。

 

5月20日(土)

13:00 福島市・JR福島駅東口

      弁士:井上哲士参院議員)

         ふなやま由美(衆院比例東北ブロック予定候補)

         斎藤ともおき(衆院福島1区予定候補)

16:00 いわき市・JRいわき市駅前

      弁士:井上哲士参院議員)

         ふなやま由美(衆院比例予定候補)

         くまがい智(衆院福島5区予定候補)

17:30 いわき市・勿来中岡マルト前

      弁士:井上哲士参院議員)

         ふなやま由美(衆院比例予定候補)

         くまがい智(衆院福島5区予定候補)

 

5月27日(土)

13:30 喜多方市・生協前

      弁士:岩渕友(参院議員)

         ふるかわ芳憲(衆院福島4区予定候補)

16:00 会津若松市・神明通

      弁士:岩渕友(参院議員)

         ふるかわ芳憲(衆院福島4区予定候補)

 

5月28日(日)

13:30 郡山市・JR郡山駅西口

      弁士:岩渕友(参院議員)

         たいら善彦(衆院福島3区予定候補)

15:00 本宮市・JR本宮駅

      弁士:岩渕友(参院議員)

         たいら善彦(衆院福島3区予定候補)

17:00 二本松市・JR二本松駅前

      弁士:岩渕友(参院議員)

         たいら善彦(衆院福島3区予定候補)

 

※なお福島3区(県南地区)については、現在7月22日(土)の開催で調整中です。

安倍政権に審判!浪江町議選で馬場績氏1位当選

 浪江町議選が23日、投開票され、日本共産党の馬場績氏が前回町議選に続いてトップ当選を果たしました。9期目の当選です。

 投票率が45・21%と前回から8.6ポイント下がった(有効票で1636票の減)なかで、馬場氏は前回から40票伸ばして721票を獲得。得票率は2.4ポイント伸ばして10・27%となりました。

 馬場氏は、安倍政権による「県民切り捨て」ノー、原発ゼロ、帰りたい人にも帰れない人にも寄り添った政治を訴えてたたかいました。仮設住宅からの転居などで4年前と比べても町民がばらばらにされ、どこにいるか十分に分からないなか、県内各地の仮設住宅や復興住宅前などで演説するとともに、全国各地に避難する支持者に協力を訴えました。

 23日に選挙事務所に駆けつけた支持者らは「この4年間の馬場さんの頑張りが評価された」「安倍政権に対する浪江町からの怒りの審判だ」と勝利を喜び合いました。

 馬場氏は「2期連続トップ当選という結果に、町民の願い実へ大きな責任を感じています。引き続きみなさんとともにがんばっていきます」と力強く訴えました。

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16日投開票、郡山市議補選で健闘

 16日投開票で闘われた郡山市議補選に日本共産党は新人の斉藤のぼる氏を擁立して闘いました。参院比例票を超える1万3783票を獲得しましたが、当選には及びませんでした。市長選では政策協定を結び支援した浜津和子氏が3万3363票獲得したものの現職の品川萬里氏が当選しました。

 補選で斉藤のぼる氏は保育料や学校給食費の無料化、待機児童の解消、原発事故対策などを訴えてたたかいました。斉藤氏は16日夜、選挙事務所で挨拶に立ち「子育て世代からの反響が大きく、共産党の政策が待たれていることを実感した。選挙戦中に掲げた要求実現のために引き続き力を尽くしていきたい」と決意を述べました。

 浜津氏の選挙事務所では神山悦子県議が挨拶し「市政運営の基本姿勢と政策に自信をもって、実現に力を合わせる」と呼びかけました。

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湯川村議選、2割増やし片桐英子氏当選

 湯川村議選(定数10、立候補12)は4月9日投開票され、日本共産党の片桐英子氏が4位で当選しました。

 小林昭村議からの現新後退の選挙戦でしたが、得票数208票、得票率10.01%で得票数・率ともに前回から伸ばしての当選でした。

 片桐氏は「村の保健師を退職してから久々に対話する人もいたが、安倍政権のもとで暮らしや医療、介護の厳しさを改めて強く感じた。政策の実現へ頑張る」と決意をのべています。

浪江町議選は4月13日告示、23日投票となります

原発事故で自治体後都避難を強いられた浪江町の町議選が13日、告示となります。

日本共産党の馬場いさお町議は、原発事故による避難から故郷に帰りたい人にも、帰れない人にも寄り添った施策として、避難生活継続のための支援、安心して帰ることができるためのインフラ整備やイノシシ対策、そして完全賠償などを訴えています。

原発事故を「終わったこと」にして原発再稼動を進める安倍政権や東京電力にハッキリとものを言える日本共産党へ、みなさんのご支援をまっすぐお寄せ下さい。

浪江町政について報じる「民主なみえ」は下のリンクからダウンロードできます。

 民主なみえ20170413.pdf

 

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避難先からの投票方法などは浪江町役場のホームページ

4月23日(日曜日)浪江町議会議員一般選挙のお知らせ | 浪江町ホームページをご覧下さい。

郡山市議補選で斉藤のぼる候補が連日奮闘

郡山市議補選が16日投票となります。定数2を4人で争う大激戦で、日本共産党の斉藤のぼる候補は、連日街頭でマイクを握り、原発ゼロや保育所待機児童ゼロの政策を訴えています。

郡山市政などを報じたビラは下のリンクからダウンロードできます。

民主郡山4月9日号.pdf

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ふるさとの復興と再生に全力「民主なみえ4月号外」

浪江町議選が4月13日告示、23日投開票でたたかわれ、馬場いさお町議会議員が9期目をめざします。

町民本位の生活再建と復興のために、徹底した除染、賠償、支援の継続を求め原発事故以来、毎回町議会で質問に立ち、町民の切実な声を届けてきました。

全国のみなさん、日本共産党のチラシをぜひお近くの方にお渡しください。

 

(下のアドレスからPDFデータがダウンロードができます)

id:jcpfukushima の 民主なみえ4月号外.pdf

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中間地方選挙勝利へ全力!~湯川・浪江・郡山市議補選~

日本共産党福島県委員会は、4月に行われる中間選挙で以下の候補者を擁立してたたかいます。

湯川村議選(定数10)

4月4日告示・4月9日投開票

かたぎり英子(64歳・新)

議席の現新交代をかけて闘う湯川村選は、定数10を12人で争う、誰が落ちてもおかしくない1票を争う大激戦となっています。かたぎり候補は、村の保健師として働いてきた経験などを生かし、命と健康、くらしを守る村政を訴えて奮闘しています。

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浪江町議選(定数16)

4月13日告示・4月23日投開票

馬場いさお(73歳・現8期)

13日告示、23日投票の浪江町議選では、現職の馬場いさお候補(73歳)が、原発事故被害から町民を守る議席、そして双葉郡で現在唯一となった日本共産党議席をかけて奮闘。4年前と比べても有権者が各地に散らばった中での、わが党がかつて経験したことのない困難な選挙戦です。浪江町民の切実な声を政治につなぐ双葉郡の大事な議席を守るため奮闘します。

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郡山市議補選(定数2)

4月9日告示・4月16日投開票

斉藤のぼる(60歳・新)

市長選にともなう郡山市議補選には、新人の斉藤のぼる候補が挑みます。定数2を4人前後で争う見込みです。候補者発表から告示までわずか10日あまりの超短期決戦ですが、日本共産党の4議席目は郡山市党の悲願。4人会派になれば正式会派となり、質問時間は倍に、議会内で持つ力も飛躍します。郡山での野党共闘を大きく進めるために全力を尽くします。

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「女性のひろば」2月号で、増子氏と岩渕氏が対談!

 日本共産党が発行する「女性のひろば」2月号で、福島選挙区で野党統一候補としてたたかった民進党増子輝彦さんと日本共産党の岩渕友さんが対談しました!

 増子さんが政治家の先輩として岩渕さんに語り掛けながら、参院選中の野党共闘について、福島の復興、原発問題について語り合っています。

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 増子議員は参院選を振り返り、党ごとに政策の違いがあるのは当然だと述べながら、「…かつて経験したことのない厳しい環境の中で県民は苦しんでいる。その圧倒的な事実の前では、党派の違いがどうのなんてちっちゃなことです。暴走する安倍政権にノーを突き付ける福島県民の意志を結集する役割を、たまたま与えられただけ」「今の政治にストップをかけて日本社会をかえていこうということで選挙協力をして、多くの仲間を当選させることです」と、野党共闘の意義を語りました。

 また話題が原発問題に移ると、増子氏の安全神話への“悔い”と、県民のための復興と再生に力を尽くす決意なども率直に語り合われました。

 参院選後の国会では、さっそく増子議員と岩渕議員が連続して、福島原発に関わる問題について多角的に質問するなど、福島の声を届けて奮闘する二人の議員。

 対談後は “あんこ党同志”に...? ‟心がほっこり温かくなる” 対談、みなさんもぜひお読みください。

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月刊「女性のひろば」 310円  発行:日本共産党中央委員会

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▶政治、健康、歴史やスポーツ、趣味のお裁縫、料理レシピ、エッセイや読み物連載…。情報が盛りだくさん、読み応えある雑誌です。見本誌もあります。

お申込みは、党事務所・党員へお気軽にお声かけください。

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▼「女性のひろば」本紙より

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