福島県衆院選小選挙区事務所のお知らせ

日本共産党福島県内の衆院選小選挙区予定候補の事務所は以下の通りです。

 

【福島2区】 たいら 善彦(平・よしひこ)

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事務所 〒963‐8874郡山市深沢2丁目10-12

電話:024‐922-3801 FAX:024‐932‐1903    

 

【福島3区】 橋本 けんじ(はしもと・健二)

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事務所 〒961-0954白河市神町61

電話:0248‐22‐6725 FAX:0248‐22‐6014

 

【福島4区】 古川 よしのり(ふるかわ・よしのり)

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事務所 〒965-0874会津若松市南花畑2-1

電話:0242-27-3877 FAX:0242-27-3879

 

【福島5区】 くまがい 智(熊谷・とも)

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事務所 〒973-8401いわき市平白土2丁目5-7

電話:0246-88-1116 FAX:0246-85-5581

 

福島県比例事務所】

日本共産党福島県委員会

〒960-0112 福島市南矢野目字谷地65-3

電話:024-555-0550 FAX:024-555-0556 

 

日本共産党と「市民+野党」共闘の躍進へ!比例事務所開き

 6日夜、日本共産党福島県委員会と福島・相馬地区委員会は党福島県比例事務所開きを行い、久保田仁県委員長、岩渕友参院議員らが日本共産党躍進への決意を述べました。

 昨日共産党が支援を発表した金子恵美衆院議員も駆けつけ挨拶。DAPPEのみなさんが金子恵美氏と斎藤ともおき氏に花束を贈呈すると、金子氏と斎藤氏が手を取り合い、大きな歓声に包まれました。

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1区斎藤氏の擁立取り下げを発表。金子氏支援に全力

 日本共産党福島県委員会は5日、午後6時30分より県庁記者クラブで会見し、衆議院福島1区で斎藤ともおき候補の擁立を取りやめ、無所属の金子恵美衆議院議員を全力で支援することを発表しました。

 会見には斎藤ともおき氏も同席し、「安倍政権打倒への野党共闘をしてきたなかで、引き続き自分も金子さん勝利のために力を尽くしたい」と述べました。

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(県庁記者クラブで会見する、左から宮本しづえ県議、久保田仁党県委員長、斎藤ともおき氏、神山悦子県議)

 

 日本共産党は、安保法制=戦争法反対から大きく広がった「市民+野党」の共闘をさらに前進させ、憲法9条改憲ノー、原発ゼロ、疑惑隠しの安倍政治ストップをかける政治の実現めざし、比例代表で東北2議席を確保するために全力を尽くします。

10.13日本共産党街頭演説in福島のお知らせ

総選挙公示から4日目の10月13日、福島市日本共産党街頭演説が行われます。弁士には志位和夫委員長がやって来ます。ぜひお誘いあわせてお越しください!

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日本共産党街頭演説in福島

日 時:10月13日(金)午後2時から

場 所:福島市・街なか広場前(福島市本町1)

弁 士:志位和夫日本共産党幹部会委員長)、ほか

福島・飯舘村議選 佐藤八郎氏トップ当選!!

福島県飯舘(いいたて)村議選(定数10、立候補12人)が24日投開票され、日本共産党は、佐藤八郎氏(65)=前=がトップ当選し、前回当選後の村長選立候補のため失っていた議席を回復しました。投票率が大幅に下がるなか前回比22票伸ばし、得票率で約3ポイント増の14.77%を得ました。

 

原発事故で全村避難していた同村は3月、帰還困難区域を除く地域の避難指示を解除したものの、戻ったのは10%未満です。佐藤氏は、福島市伊達市内各地の仮設住宅などを訪問。来年3月で打ち切られようとしている精神的損害賠償や来年度までの仮設住宅、全村民に対する医療費無料化の継続などを訴え、共感を広げました。

しんぶん赤旗2017年9月26日付)

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飯舘村議選・佐藤八郎氏が全力

 問題山積 解決へ奔走

 福島・飯館村議選告示 佐藤氏が全力 

 

 福島県飯舘村議選が14日告示(定数10、立候補12、24日投票)され、日本共産党の佐藤八郎候補(前村議)は、各地の仮設を回り訴えました。

 同村は、今年3月に国の方針通り機関困難区域を除く地域の避難指示を解除しました。帰還したのは466人(8月1日現在)で、住民の8.1%にとどまっています。

 相馬市の仮設住宅では、ハンドマイクで訴えた佐藤候補に住民から「がんばってください」「応援しているよ」と声がかかりました。

 佐藤候補は、避難指示解除で戻った村民が、いま医療や買い物に困っている窮状を紹介。今年度で打ち切られようとしている精神的損害賠償や来年度までの仮設住宅、全村民にたいする医療費無料化などを継続させると訴えました。

 佐藤候補は福島市伊達市仮設住宅をまわり、「みなさんの声を聞き、みなさんの立場に立って頑張りたい」と力を込めました。

 

赤旗・9月15日付より)

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北朝鮮ミサイル発射に厳しく抗議-志位和夫委員長の談話

日本共産党志位和夫委員長は、北朝鮮が29日朝に弾道ミサイルを発射したことをうけて同日、以下の談話を発表しました。

 

北朝鮮の弾道ミサイル発射に厳しく抗議する――対話による解決に逆行する行為を中止せよ

 

2017年8月29日  日本共産党幹部会委員長  志位和夫


一、北朝鮮は、本日、国際社会が強く自制を求めているもとで、弾道ミサイルの発射を強行した。これは、世界と地域の平和と安定にとっての重大な脅威であり、累次の国連安保理決議などに違反する暴挙である。通告なしに日本列島の上空を飛び越える発射は、きわめて危険な行為である。日本共産党は、厳しく糾弾し、抗議する。

 とりわけ、今回の発射は、米国を含めて国際社会が対話による解決を模索しているもとで、それに逆行する性格をもつ行為であることを、強調しなければならない。

一、世界と地域の平和と安定を破壊し、おびただしい犠牲をもたらす軍事衝突は絶対に回避しなければならないことを、重ねて強調する。

 北朝鮮に対して、これ以上の軍事的な挑発を中止することを厳重に求める。国際社会および関係国に対して、経済制裁の厳格な実施・強化と一体に、対話による解決の道を粘り強く追求することを、強く要請する。

「原発事故から7年目‐福島は今」原発ゼロをめざすシンポジウムのお知らせ

「東北でよかった」「避難は自己責任」など閣僚の暴言、原発の再稼働強行・・・その一方、いまも7万数千人の県民が避難生活を強いられ、様々な指標を見ても産業は事故前の水準を回復していません。

原発事故から6年余が経過した福島県でいまどんなことが起きているのか。国や東京電力による「上」からの分断をのりこえ、リアルな実態を告発して共有するためのシンポジウムを開催します。主催は日本共産党福島県委員会。

いわゆる「避難地域」からの避難者、「自主」避難者、県内で子育てをするママ、経営者、農業者、そして日本共産党の岩渕友参院議員が「福島の今」を語ります。

入場無料、みなさんぜひおこし下さい。

と き:6月10日(土) 13:30~

ところ:福島県二本松市・県男女共生センター

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ビラのPDFデータ→ 6.10シンポジウム 2-2c.pdf