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白河市議選が30日告示! 多数激戦の見込み

白河市議選が6月30日告示、7月7日投票でたたかわれます。定数2減の24議席に30人前後が立候補する多数激戦になる見込みです。 日本共産党の深谷ひろし、さとう正則の両現職候補は、年金問題など安倍政権の悪政から市民のくらしを守り白河から「安倍政治さ…

磐梯町議選、西会津町議選どちらも当選!

磐梯町議選と西会津町議選が23日投開票されました。 磐梯町では日本共産党の佐藤文義氏(新)が佐藤貞夫町議の議席を引き継いで当選。西会津町議選では小林雅弘氏(新)が初当選して党議席空白を克服しました。 定数10に1人はみ出しの少数激戦となった磐梯…

県都・福島市議選あす23日告示。大激戦!

福島市議選が23日告示(30日投票)となります。 参議院選挙直前にたたかわれる全国唯一の県都の市議選で、被災3県の市議選としても最初の選挙だけに、福島市議選でどのような結果が出るかは全国から注目されています。 定数35に38人前後が立候補の見通しで…

阿部裕美子県議、最後の代表質問に登壇

6月定例県議会が19日から開会し、21日には阿部裕美子県議が日本共産党の代表質問に立ちました。今期いっぱいでの勇退を決めている阿部県議は、今回が最後の代表質問となり、伊達市・伊達郡などから、大橋さおり県議候補を先頭に50人を超える方が傍聴に集ま…

党躍進と、野党共闘勝利で安倍政権に審判を!「福島号外」を発行しました

「福島」5月26日号外・1面 「福島」5月26日号外・2面 日本共産党福島県委員会は「福島」5月26日号外にて、見解を発表しました。

国見町、浅野町議6選!希望ある町政実現に全力

国見町議選(定数12)が28日告示され、日本共産党の浅野とみお氏(71・現)が第一声をあげました。立候補が10人で定数に届かず、無投票で浅野氏が6選を果たしました。 浅野氏は、「安倍暴走政治のうえに経済が後退局面になるなかで、今回の町議選は希望ある…

喜多方市議選2候補勝利!共産党が議案提案権を獲得

21日開票された喜多方市議選は、日本共産党の矢吹てつや、小沢まこと両候補が当選し、日本共産党は引き続き2議席を確保しました。定数が削減された結果、日本共産党は新しい議会の中で議案提案権を獲得することになりました。 選挙戦は、定数4削減の中、…

北塩原村議選で小椋氏7期目の当選!矢祭町議補選で大森氏初当選,3年ぶりの党議席回復!

16日告示を迎えた北塩原村議選(定数10)は無投票となり、小椋元(おぐら・もとし)氏が7期目の当選を果たしました。 また同日告示の矢祭町議補選(欠員2)でも無投票が決まり、大森泰幸(おおもり・やすゆき)氏初当選で3年ぶりの党議席回復を果たし…

喜多方演説会「市民の増税にはだんまり、自分たちの報酬はがっぽり。それでいいのか」

喜多方市で30日、日本共産党演説会を開催し120人が参加しました。 3月、喜多方市議会では、消費税増税中止を求める市民からの請願が否決される一方で、日本共産党などを除く議員20人で議員報酬の引き上げを決めました。 「市民の増税にはだんまり、自分たち…

空白克服へ!4月16日告示、矢祭町議補選に大森氏

4月16日告示、21日投票でたたかわれる矢祭町議補選に、日本共産党は党矢祭支部長の大森やすゆき氏(新、70歳)を擁立してたたかいます。 町長選挙に伴う補欠選挙で、現時点では定数2を、4人前後の複数で争う見込みです。日本共産党は党議員空白克服をかけ…

4月14日告示、喜多方市議選2議席必獲へ!

4月14日告示、4月21日投開票で喜多方市議選が行われます。 定数が前回より4人削られて22議席となり、立候補多数の激戦が予想されています。日本共産党は現有2議席必獲へ、現職の矢吹哲哉市議と小澤誠元市議を擁立してたたかいます。小澤氏は、今期…

「南相馬民報 2018年10月号外」

「南相馬民報・2018年10月号外」です。ぜひお読みください。

11日告示、南相馬市議選勝利へ!4日演説会にお出かけください。

日本共産党は、11月11日告示、18日投票で行われる南相馬市議選で、渡部かんいち氏(現・65歳)と、くりむら文夫氏(新・53歳)を擁立し、現有2議席確保をめざしてたたかいます。新人のくりむら氏は、荒木千恵子市議からのバトンを引き継ぐため奮闘していま…

安倍政権言いなり県政の課題明らかにー福島県知事選結果のご報告

福島県知事選挙が28日に投開票となり、現職の内堀雅雄氏が再選しました。 日本共産党推薦で「みんなで新しい県政をつくる会」の町田和史氏(42歳・日本共産党福島県委員長)は3万5,029票(得票率4.9%)を獲得しました。 「つくる会」として県知事選候補者を…

伊達県議補選、27歳の大橋さおり候補が大健闘!

野口徹郎参院選挙区予定候補と大橋さおり県議候補(28日、伊達市の事務所にて) 伊達市・伊達郡選挙区で行われた県議補選が28日に投開票となり、日本共産党の大橋さおり県議候補(27歳・新)が1万4335票(得票率36.2%)を獲得し、当選にはいたりませんでし…

二本松市議選で、現有3議席確保!

6月3日に投開票された二本松市議選は、現職3人全員の当選を勝ちとりました! 日本共産党は3902票、得票率で13・1%を獲得し、投票数・率、議席占有率ともに伸ばしました。 今度の選挙で日本共産党は、学校給食費の無料化、国保税1世帯1万円の引き…

高橋ちづ子衆院議員が福島で当選報告

総選挙で6期目の当選を果たした高橋ちづ子衆院議員が25日、福島市内で街頭演説に立ち、選挙結果を報告しました。岩渕友参院議員、宮本しづえ県議もマイクを握りました。 福島市内で当選報告の街頭演説をする高橋衆院議員(中央)と岩渕議員(右)宮本県議…

日本共産党と「市民+野党」共闘の躍進へ!比例事務所開き

6日夜、日本共産党福島県委員会と福島・相馬地区委員会は党福島県比例事務所開きを行い、久保田仁県委員長、岩渕友参院議員らが日本共産党躍進への決意を述べました。 昨日共産党が支援を発表した金子恵美前衆院議員も駆けつけ挨拶。DAPPEのみなさんが…

1区斎藤氏の擁立取り下げを発表。金子氏支援に全力

日本共産党福島県委員会は5日、午後6時30分より県庁記者クラブで会見し、衆議院福島1区で斎藤ともおき候補の擁立を取りやめ、無所属の金子恵美前衆議院議員を全力で支援することを発表しました。 会見には斎藤ともおき氏も同席し、「安倍政権打倒への野党…

飯舘村議選・佐藤八郎氏が全力

問題山積 解決へ奔走 福島・飯館村議選告示 佐藤氏が全力 福島県飯舘村議選が14日告示(定数10、立候補12、24日投票)され、日本共産党の佐藤八郎候補(前村議)は、各地の仮設を回り訴えました。 同村は、今年3月に国の方針通り機関困難区域を除く地域の避…

北朝鮮ミサイル発射に厳しく抗議-志位和夫委員長の談話

日本共産党の志位和夫委員長は、北朝鮮が29日朝に弾道ミサイルを発射したことをうけて同日、以下の談話を発表しました。 北朝鮮の弾道ミサイル発射に厳しく抗議する――対話による解決に逆行する行為を中止せよ 2017年8月29日 日本共産党幹部会委員長…

安倍政権に審判!浪江町議選で馬場績氏1位当選

浪江町議選が23日、投開票され、日本共産党の馬場績氏が前回町議選に続いてトップ当選を果たしました。9期目の当選です。 投票率が45・21%と前回から8.6ポイント下がった(有効票で1636票の減)なかで、馬場氏は前回から40票伸ばして721票を獲得。得票率は…

湯川村議選、2割増やし片桐英子氏当選

湯川村議選(定数10、立候補12)は4月9日投開票され、日本共産党の片桐英子氏が4位で当選しました。 小林昭村議からの現新後退の選挙戦でしたが、得票数208票、得票率10.01%で得票数・率ともに前回から伸ばしての当選でした。 片桐氏は「村の保健師を退職…

中間地方選挙勝利へ全力!~湯川・浪江・郡山市議補選~

日本共産党福島県委員会は、4月に行われる中間選挙で以下の候補者を擁立してたたかいます。 ◇湯川村議選(定数10) 4月4日告示・4月9日投開票 かたぎり英子(64歳・新) 党議席の現新交代をかけて闘う湯川村選は、定数10を12人で争う、誰が落ちてもおかしく…

「女性のひろば」2月号で、増子氏と岩渕氏が対談!

日本共産党が発行する「女性のひろば」2月号で、福島選挙区で野党統一候補としてたたかった民進党の増子輝彦さんと日本共産党の岩渕友さんが対談しました! 増子さんが政治家の先輩として岩渕さんに語り掛けながら、参院選中の野党共闘について、福島の復興…

いわぶち友参議院議員のホームページができました!

いわぶち友参議院議員のホームページができました! これからバージョンアップもしていくとのこと!ぜひご覧ください。 iwabuchi-tomo.jp

「議会と自治体」1月号で福島特集掲載!

党中央が発行する「議会と自治会」では、1月号特集「終わらない原発災害『福島切り捨て』を許さない」で、福島で各分野の闘いの先頭に立つ8人の論文を掲載。この間の運動と闘い、現状と、これからの課題について詳しくつかむことができます。 ぜひご一読くだ…

2017年「本気の共闘」と、党躍進に全力!

2017年が幕を開けました。日本共産党は市民のみなさんと力を合わせ、各地の議員を先頭に国、県、市区町村をしっかり結んで要求実現に全力を尽くします。本年も、どうぞよろしくお願いいたします。 今年は、衆院解散・総選挙が予想され、6月には国政の動向を…

校名「聾」(ろう)消さないでー共産党は修正案

福島県議会最終日の21日、知事提出議案の「福島県立特別支援学校条例の一部を改正する条例」に対し、共産党県議団は、県立聾学校の校名変更だけを削除する修正案を提出し、吉田英策県議が提案理由を述べました。当日は、聾学校関係者など、約60人が傍聴し…

福島県議会「第2も廃炉」、全会一致!

福島県議会は、12月定例会の最終日21日、福島第2原発(4基)全基廃炉を国に強く求める意見書を全会一致で可決しました。 東京電力福島第1原発の事故から5年9カ月が過ぎた現在まで、東電も国も廃炉を明言しない態度でしたが、11月22日の津波警報が出た福島県…