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青年の声を県議会へ

岩渕です。週末、かえるネットのみなさんと全県キャラバンでいわき市郡山市に行ってきましたので報告します[E:dash]これから続く演説会のお知らせをしてきました。

19日はいわき市いわき市は県議選で宮川えみ子県議、はせべあつし前県議の2議席をめざして猛奮闘中です。26日の演説会では市田忠義書記局長がうったえます[E:karaoke]

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「医療費が高くて病院にかかれない。宮川さんに頑張ってほしい」と年配の男性が声をかけてくれました。地元では「困った時は宮川さん」というほど信頼があつい宮川さんです。

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いわき駅前で行ったシール投票の様子です。この日は学生さんが多く、「学費を下げてほしい」という願いが多かったようです。

宣伝の後は、はせべさんとのつどいを行いました。

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参加した青年からは、「大学の学費を下げてほしい」「ガソリン代が高い」「バスが1日2本しかなくて不便」など、いろいろな願いが出されました。

20日は、郡山へ[E:dash]

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郡山市では3月4日に紙智子参院議員を弁士に演説会を開催します。街頭でうったえるのは初めてというメンバーも堂々とうったえていました[E:happy01]

宣伝の後は県議団長でもある神山えつこ県議、橋本のりゆき市議「ティーパーティー[E:shine]」ということで、おいしいケーキとお茶で交流しました[E:cake]

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ここでも青年たちから「最低賃金が低すぎる」「給料をあげてもらえないと一人暮らしできない」「以前派遣で働いていたが、県内だけという約束が仙台や静岡などに派遣された。しかも短期間に次々職場を変えられた」など、深刻な実態や願いが出されました。郡山市に神山さんの議席があるということがどういう意味をもつのか、とてもよくわかる話でした。

この間、各地で青年のつどいが開かれています。どこでもおいしいものを食べながら、わきあいあいあとしたつどいです。以前このブログでも紹介されていた学生のみなさんのつどい。福島市の医療・福祉の現場で働く青年のつどい。福島市の地域の青年たちのつどい。そして伊達市伊達郡でのつどい。

どこでも深刻な実態と切実な願いが出されています。どれも当たり前のことばかり。その当たり前を実現するために、日本共産党がどういう展望を持っているのか、予定候補のみなさんがお話しております。青年のみなさんの声を実現するために頑張ります!

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福島市の医療・福祉の現場で働く青年のつどいでは、宮本しづえ県議予定候補と佐藤まちこ市議が交流しました。職場の実態などが出されました。

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伊達市伊達郡であべ裕美子元県議とのつどい。TPPや雇用問題について意見交換をしました。

今週末は福島市伊達市伊達郡でかえるネットのキャラバンをやります[E:dash]

(投稿:岩渕)