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原発なくせ!「県民集会」、1000人超す参加で成功!

怒れる参加者で、会場がうめつくされる!

被災自治体の首長からもメッセージ届く

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原発なくせ!もう一度自然豊かな福島を!「県民集会」が25日、福島市の街なか広場で開催されました。雨の中、県内各地から会場いっぱいの1000人を越える参加者が集まりました。

集会では、「ふくしま復興センター」の斎藤富春県労連議長が主催者報告し、放射能汚染の不安を少しでも取り除き、全県民的な損害賠償運動と署名行動に取り組みながら、秋にも全県集会を持つことなどを提起。日本共産党大門実紀史参院議員が国会報告をしました。

 原住連の伊東達也筆頭代表理事が連帯あいさつしたほか、福島市で子育て中の母親、飯舘村の酪農家、浪江町から避難中の業者、いわき市の労働者などが発言。南相馬市浪江町、川俣町、新地町飯舘村の各市町村長からメッセージが寄せられました。集会アピールが読み上げられ、運動に取り組んで世論をいっそう広げることを誓い合いました。

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集会後のアピールウォークでは、福島駅前通りのほか、県庁前通りの東京電力事務所前も通過して、怒りのシュプレヒコールをあげました。

爆発して吹き飛んだ原発建屋を模した被り物をした青年たちや、「福島の海で釣りをしたい」というプラカードと釣竿を持った人、天狗に扮する人などもいました。また、首都圏青年ユニオンのみなさんも駆けつけてくれました。

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