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原発ゼロをめざす7.2緊急行動に福島からも参加します!

原発ゼロをめざす全国集会が7月2日に東京・明治公園で開催されます。そのお知らせブログ(http://jcp.typepad.jp/zero/)から引用させていただき、紹介したいと思います。

原発ゼロをめざす7.2緊急行動に行こう

 三つの原子炉が同時期にメルトダウンし、大量の放射性物質をまき散らかし続けるという最悪の人災・「フクシマ」から3カ月が経過しようとしています。

 私たちは、今回の原発事故で、あらためて原発と国民生活の両立できないこと、原子力エネルギーに依存する社会の危険性を再確認しました。核分裂を制御する技術は未確立で核エネルギーの暴走を止めることはできず、原発事故がおきれば、地球全体に悪影響を及ぼし、数十年単位の長い時間、放射能に苦しむ人々を作り出してしまうことも目の当たりにしています。

 世界有数の地震大国である日本で、原子力発電所を存在させ続けることは困難です。原発ゼロをめざす国民合意を作り出し、政策として決定させ、着実に、計画的に、そして迅速に原子炉廃止に向かうことを政府、電力会社に迫る国民的な運動が必要になっています。

行動を起こす時です。私たちは、「原発ゼロをめざす」との一点で思いを共有し、次の日程で「原発ゼロをめざす緊急行動」の具体化を進めています。

原発ゼロをめざす7.2緊急行動の日程等

と き
2011年7月2日(土)・11時から16時
ところ
明治公園(東京都新宿区)
行動のイメージ
第1部(原発反対の取り組み交流など)
第2部(メイン集会とパレード)

 行動へのご賛同と、実行委員会への参加、そして原発ゼロをめざす一点での共同を呼びかけさせていただきます。

2011年6月6日
 原発ゼロをめざす7.2緊急行動実行委員会
呼びかけ人(アイウエオ順・6月6日時点)

   安斎育郎  (安斉科学・平和事務所所長)
   飯田哲也  (環境エネルギー政策研究所所長)
   市原悦子 (女優)
   伊東達也 (原発問題住民運動国連絡センター筆頭理事)
   菊池 紘  (自由法曹団団長)
   根岸季衣 (女優)
   野口邦和 (日本大学専任講師)
   肥田舜太郎 (前被団協中央相談所所長)
   本間 慎  (元日本環境学会会長)
   湯川れい子 (音楽評論家)

7.2緊急行動 メイン集会の企画(概要)



◎12時50分からの文化企画に続き

◎13時10分から「呼びかけ人」があいさつ
  福島の伊東達也さん(原発問題民運動全国連絡センター筆頭理事)、弁護士の菊池紘さん(自由法曹団団長)、医師の肥田舜太郎さん(前被団協中央相談所所長)が話す予定

◎つづいて来賓あいさつ
★政党代表は、日本共産党から志位委員長があいさつに立ちます!
   他にも、あいさつは要請中のようです

◎次に、集会での発言・パフォーマンス
  ★被災地福島からは、子育て中のお母さんたちや漁業、農業関係者、原発労働者が訴える予定
  ★東海地震震源域の真上にある浜岡原発の永久廃止をもとめる静岡の人もうったえます
  ★伊方原発のある愛媛からも学生が参加し、全国の若者と一緒にスピーチ&パフォーマンス?を予定
  ★原子力潜水艦「ジョージワシントン」の母港・横須賀の代表もかけつけるそうです

◎最後は「原発ゼロをめざす」との一点で思いを共有するコール!

◎14時40分から、お待ちかねのパレード!
 代々木公園コースと新宿コースの2つに分かれ、東京の街を「原発ゼロ」をにぎやかに訴えます
※上記は、あくまで予定です。当日は変更があると思いますが、ご了承ください。

緊急行動 ブース企画vol.1

「食べたい、知りたい、作りたい」をコンセプトに、みんなでつくるブース(テント)企画!あなたの関心にピッタリの企画をみつけて、「原発ゼロをめざす7.2緊急行動」に行こう!

★「原発ゼロへ 放射能から子どもを守れ、女性アクション しゃべって、学んで、つながって」

子育てママ・パパにお勧めの企画。6月に、福島の若いお母さんを始め全国から100人以上が集まって政府や東電に要請もした「新日本婦人の会」のブース。子育て中の物理学の研究者の女性を講師に学習し、みんなで「しゃべり場」をします!

放射能測定と代替エネルギー発電の実演

 安心・安全の食と農を守ってきた農民連&食品分析センターの青年たちが、放射能簡易測定を実施。ペットボトル風力発電や自転車発電、ソーラーパネル発電などを使ってかき氷を作るそうです。農産物の放射線量を測定する高性能の機器購入のためのカンパも集めます。

★福島の特産品販売

 ふくしま復興共同センターのブースでは、福島県特産品の販売や福島の農家の取り組みを紹介します。

放射能の影響は?自然エネルギーって? あなたの「知りたい!」にこたえます

 全日本民医連は、医師や専門家による放射能問題の学習講座を企画。広島・長崎の被爆者の健康被害や支援活動に取り組んできた民医連のみなさんの話は必見です!

 環境問題に取り組んでいる公害・地球懇のみなさんは、自然エネルギー問題の展示と交流をおこないます。

緊急行動 ブース企画vol.2

「食べたい、知りたい、作りたい」をコンセプトに、みんなでつくるブース(テント)企画!あなたの関心にピッタリの企画をみつけて、「原発ゼロをめざす7.2緊急行動」に行こう!

原発ゼログッズで思いをしめそう
◎いつもユニークなグッズで集会をもりあげる首都圏青年ユニオン。缶バッジづくりをします。あわせてビデオ上映などもあります。
核兵器廃絶をめざす原水爆禁止日本協議会は、うちわをつかって原発ゼロをアピールします。核兵器廃絶の署名もあつめます。ぜひご協力を!
福祉保育労と全印総連は、うちわと風船でアピールグッズをつくります。保育士さんなど、グッズ作りの達人といっしょに、かわいく楽しいグッズをつくろう!
全労連青年部や民青同盟、農民連・全商連青年部が集う中央青学連のテントでもグッズ作成をします。あわせて青年のアピールを映像におさめる企画などもりだくさん。一度のぞいてください。

原発立地県からのブースも
浜岡原発の永久停止・廃炉をもとめる静岡の人々のブースもあります。世界一大地震の危険な場所にある浜岡原発の現実を教えてくれます

★相談コーナーも充実
◎業者の団体・全商連は震災や原発事故の問題などの二重債務の相談もうけつけます。
全労連のテントでは、雇用や労働相談を計画中です

★食べて歌って大満足
◎飲食ブースも多彩。産直運動の団体は野菜や果物を販売。お弁当の販売もあるそうです。
福祉作業所からはドーナッツや焼きそば、フランクフルトなど、定番フードを販売します
日本のうたごえテントでは、原発ゼロの歌づくりをします

(以上、http://jcp.typepad.jp/zero/ より引用させていただきました)