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東北ブロックいっせい宣伝

 高橋千鶴衆院議員は11日、東北ブロックいっせい宣伝行動にあわせて、福島市のJR福島駅東口でマイクを握りました。

 冷たい風が吹き付けるなかでしたが、青年や地域の後援会員など聴衆も集まり、「きのうの(志位和夫委員長の)質問見たよ」と声をかけていく人もいました。

 東日本大震災からちょうど11カ月となるこの日、高橋議員は「東北の声を届ける日本共産党議席は絶対に譲れない」と力強く決意を訴えました。

その上で、原発事故を受けた「特別な枠組みは当たり前。やっと福島再生復興特措法案が国会に出てきたのは一歩前進。しかし、まだ十分ではない。実際にみなさんの生活が救われるように全力をつくす」とのべました。

さらに、野田佳彦首相のかつての国会質問も引き合いに出して消費税増税を厳しく批判。比例定数削減についても、「身を切るのではなく民意を切る行為」と指摘しました。
宮本しづえ福島県議もともに訴えました。

訴えを聞いた33歳の男性は、「震災と原発事故で大変な時だからこそ、東北に共産党議席が必要。そこを狙い撃ちするような比例定数削減は許せない」と話していました。

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冷たい風の拭きつける中で訴える高橋千鶴衆院議員(左)と宮本しづえ県議=2月11日、福島市・JR福島駅東口

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訴えを聞きにきたみなさんと握手する高橋議員。後援会員など約30人が集まりましたが、20代、30代の若者も10人近くいました。