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被災地は消費税増税に反対

日本共産党福島県委員会は、毎週水曜日の朝にJR福島駅前で定時定点の朝宣伝をおこなっています。

いわぶち友参院福島選挙区予定候補を先頭に、久保田仁県委員長、宮本しづえ党県議団幹事長、町田和史県書記長などがマイクを握り、県常任委員で時々のビラを配布しています。

民主党政権自民党公明党と一体に消費税増税をするための準備を急ピッチですすめる中、6日の朝宣伝では、日本共産党の「経済提言」ダイジェスト・パンフを配布しながら、消費税増税は許されないと訴えました。

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いわぶち予定候補は、「なぜいま消費税増税なのか、いまは復旧・復興が先だというのが県民の思いではないでしょうか」と切り出し、4日に福島市で開かれた衆院社会保障と税の一体改革特別委員会の地方公聴会を傍聴してきたことを報告。

民主党自民党が推薦した意見陳述人を含めて、「一体改悪」に批判が続出したことを指摘し、「被災地で開いた公聴会の意向を無視して消費税増税することは許されない」「被災地の声、フクシマの声をまっすぐに国会に届ける国会議員がどうしても必要」と訴えました。

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宣伝をはじめるとすぐに、パンフを受け取った女性が「消費税増税はやめてほしい。支持します。頑張ってください」と、岩渕予定候補の手を握りしめていきました。

地方公聴会の傍聴リポートは、いわぶち友参院選福島選挙区予定候補のブログをご覧下さい。
http://jcp-fukushima.de-blog.jp/iwbtm/