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参議院選挙福島選挙区候補者を発表

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日本共産党福島県委員会は25日、半年後に迫った参院選に向け、あらためて、いわぶち友党県常任委員・党県被災者救援対策本部長を福島選挙区に擁立してたたかうことを発表しました。いわぶち予定候補と久保田仁県委員長が県政記者クラブで記者会見しました。

いわぶち予定候補は、総選挙で比例候補者として県内各地を回ってのお礼とそこで寄せられた切実な声をあげながら、「総選挙で日本共産党に期待していただいたみなさんの思いに応え、福島の声を国政に届けるためになんとしてもがんばりたい。参議院選挙勝利に向けて全力を尽くします」と決意表明。

久保田県委員長も総選挙で東北と福島県内では前回比で得票率を伸ばして高橋千鶴衆院議員の4期目の議席を守ったことを報告。そのために大奮闘した、いわぶち予定候補を先頭に全党が一丸となって、ただちに参議院選挙闘争に立ち上がる決意をのべました。

日本共産党福島県委員会では、「総選挙での公約実現と参院選挙勝利へ、引き続く広範なみなさんのご支援、ご協力を心からお願いします」と訴えています。

 

いわぶち友氏の略歴

 1976年10月3日生まれ、36歳。喜多方市出身。母の出身地いわき市で産湯を使い、少女時代を会津若松市で過ごす。労働行政に携わる父の転勤にともない福島市に移り、福島市第三中学校、県立福島南高校を経て福島大学行政社会学部を卒業。県消費生活センター相談員などを経て、民青同盟で青年運動のリーダーとして活躍。この間は、東日本大震災原発事故の被災者救援の先頭に立つ。現日本共産党福島県常任委員、党県被災者救援対策本部長。