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被災者の立場にたった復興・復旧を。「福島」を発行

 東日本大震災原発事故から2年を機に、日本共産党はあらためて被災地の現状を明らかにするために調査を行っています。

 そのなかで高橋千鶴子・衆院議員(比例東北)、いわぶち友・党参院福島選挙区予定候補、町田和史県書記長などが25日、県庁と福島市で調査を行いました。

 子ども被災者支援法の関係では、ふくしま復興共同センター子どもチームと懇談し、福島で子育てをする親世代の思いなどを交流。

 除染では、党福島市議団と除染作業が大変な山あい地域の現場を見た上で、住民のみなさんの思いも聞きました。

 避難生活や賠償問題では、福島市内の仮設住宅で暮らす避難者のみなさんから切実な願いを聞きました。

 行政当局からも聞き取りを行い、県からは党県議団とともに県民の避難や除染について、福島市からは除染について、状況や問題点を聞き取りました。

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子どもチームと懇談する高橋衆院議員たち



このほか、福島での動きを伝える「福島」2月27日号を発行しました。

ダウンロードはこちらから→「福島」2月27日号をダウンロード
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