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共闘で野党勝利を!県内各地で3野党が合同街宣

ニュース 選挙関連

 日本共産党福島県委員会は6月6日(月)~10日(金)、県内各地で3野党合同での街宣に取り組みました。

 9日(木)の白河駅前で合同街頭演説会には日本共産党から小池晃書記局長が参加し、市民団体「ミナセンなかどおり」の人見やよいさんの司会の元、ましこ輝彦予定候補民進党金子恵美衆議院議員社民党県連合の石名国光常任幹事らとともに訴えました。

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 (左から、ましこ輝彦予定候補日本共産党小池晃書記局長、社民党・石名国光県常任幹事、民進党金子恵美衆院議員)

 小池氏は「自民党は野党共闘を”理念なき野合”というが、立憲主義回復、安保法制廃止という立派な理念がある」と強調。この間、4野党が15本の法案を共同提案したことをあげ、4野党の共通政策が格差拡大の是正、沖縄問題やTPP強行反対、憲法改悪阻止など豊かに広がっていることなどを紹介。「原発に依存しない社会、県内全基廃炉を訴えているましこさんに『原発のない福島』の願いを託いてほしい」と述べ、「心ひとつに、ましこ輝彦さんを押し上げよう」と訴えました。

 ましこ予定候補は「わたし自身も『安全神話』にどっぷりつかっていました」と述べて県内原発全基廃炉への決意を表明。「力を結集して安倍政権の暴走、独裁的な政治にストップをかけよう」と訴えました。

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※下は6月6日(月)福島駅前合同街宣のようす

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※6月8日(水)は郡山駅前で、日本共産党・神山悦子県議、民進党・石川義和市議社民党・八重樫小代子市議が合同街宣を行いました。

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