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日本の命運がかかった参院選が公示

ましこ輝彦統一候補第一声

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ましこ輝彦・統一候補の第一声には、市民と野党3党が並び、日本共産党社民党、市民連合もマイクを握るなど熱気にあふれました。

ましこ候補は、原発、平和、経済の3点に触れ、「アベ政治にストップをかけるため、野党そして県民の統一候補として勝ち抜かせて下さい」と決意表明。

選対本部長の玄葉光一郎民進党県連代表は、「日本の分かれ道となるたたかい。安倍首相と福島県民のたたかい」と、瓜生信一郎県議も「民進党・県民連合議員会19人、さらに今回は共産党県議団の5人、県議24人体制で安倍政権に福島からノーを突きつける」と訴えました。

 

日本共産党福島県比例第一声

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日本共産党福島県比例第一声は、いわぶち友候補と、熊谷智候補がそろって福島駅東口で行い、約200人が参加しました。

 久保田仁県委員長が「歴史的な選挙戦、福島で13万票以上の得票をなんとしてもやり遂げよう」と訴えたほか、ふくしま県市民連合共同代表の那須稔雄さん、DAPPEの大橋沙織さんがあいさつ。

 熊谷候補は「安倍政権を退陣させ、福島の複雑な状況にしっかりと光があたるような政治を」と訴え、いわぶち候補は「人生をかけ、未来をかけて声をあげてきた市民のみなさんと一緒に政治を変えたい。日本共産党を大きくして、私を国会に送ってください」と渾身の力で訴えました。

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