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市民と野党3党合同演説会に800人の熱気!

 参院選必勝をめざす、市民と野党3党合同演説会が30日、福島市の街なか広場で開かれ、約800人の熱気に包まれました。

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 SEALDsの本間信和さんが「参院選の争点は改憲の是非だ」、全国市民連合代表の廣渡清吾さんが「野党勝利で安倍政権に反撃ののろしを上げよう」とあいさつ。

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 日本共産党市田忠義副委員長・比例候補は、安倍政権の暴走政治全体が問われる選挙だと強調。「市民と野党表頭が実現でき感無量。この希望あるたたかいをさらに強め、ましこ候補勝利で安保法制廃止の審判を下そう」と呼びかけました。

 

 民進党枝野幸男幹事長は「安倍首相は野党共闘の攻撃ばかり。政権としての実績のない証拠だ」、社民党又市征治幹事長は、戦争法、TPPなどで民意無視の安倍政権に審判を下そう、と訴えました。

 ましこ候補原発事故の反省や原発再稼働反対を述べたほか、「改憲勢力を国会で3分の2以上にさせてはいけない。ノー、ノー、ノー!」と呼びかけて大きな拍手を受けました。

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