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安倍政権に審判!浪江町議選で馬場績氏1位当選

 浪江町議選が23日、投開票され、日本共産党の馬場績氏が前回町議選に続いてトップ当選を果たしました。9期目の当選です。

 投票率が45・21%と前回から8.6ポイント下がった(有効票で1636票の減)なかで、馬場氏は前回から40票伸ばして721票を獲得。得票率は2.4ポイント伸ばして10・27%となりました。

 馬場氏は、安倍政権による「県民切り捨て」ノー、原発ゼロ、帰りたい人にも帰れない人にも寄り添った政治を訴えてたたかいました。仮設住宅からの転居などで4年前と比べても町民がばらばらにされ、どこにいるか十分に分からないなか、県内各地の仮設住宅や復興住宅前などで演説するとともに、全国各地に避難する支持者に協力を訴えました。

 23日に選挙事務所に駆けつけた支持者らは「この4年間の馬場さんの頑張りが評価された」「安倍政権に対する浪江町からの怒りの審判だ」と勝利を喜び合いました。

 馬場氏は「2期連続トップ当選という結果に、町民の願い実へ大きな責任を感じています。引き続きみなさんとともにがんばっていきます」と力強く訴えました。

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