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高橋ちづ子衆院議員が福島で当選報告

 総選挙で6期目の当選を果たした高橋ちづ子衆院議員が25日、福島市内で街頭演説に立ち、選挙結果を報告しました。岩渕友参院議員、宮本しづえ県議もマイクを握りました。

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福島市内で当選報告の街頭演説をする高橋衆院議員(中央)と岩渕議員(右)宮本県議(左)=10月25日

 高橋衆院議員は、「議席減は残念ですが、東北2議席をめざしてがんばってきたことが現有議席確保につながりました。自分が初当選した時も議席は減った時でしたが、今回は市民と野党の共闘を広げてきたなかで仲間がたくさんできました。さらに共闘も進めて全力を尽くします」と決意を述べました。

 岩渕参院銀は、「安倍首相はわざわざ福島市で第一声をあげながら、原発の『げ』の字も言わなかったことへの怒りが福島1区で金子恵美さんを当選させる力になった。福島から原発ゼロの声をあげていこう」と訴えました。

 2人は演説後は集まった支持者と決意の握手を交わしあいました。 

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