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二本松市議選で、現有3議席確保!

6月3日に投開票された二本松市議選は、現職3人全員の当選を勝ちとりました!

日本共産党は3902票、得票率で13・1%を獲得し、投票数・率、議席占有率ともに伸ばしました。

 

今度の選挙で日本共産党は、学校給食費の無料化、国保税1世帯1万円の引き下げ、コミュニティバス・デマンドタクシーの運行改善と無料化など市民のいのちとくらしを守ることを公約に掲げ、原発ゼロ、安倍政権に地方から厳しい審判をと訴えました。

とくに二本松市原セ・才木地区での「放射能汚染土壌の再利用実証事業計画」の問題では、選挙戦がすすむにつれて市民の間でも話題となり、農家や農業団体からも反対の声があがっています。

3人は4日市内で街頭演説し、公約実現に全力をあげると訴えました。

(右から、斎藤広二、平敏子、菅野明の各氏=4日)

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