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白河市議選が30日告示! 多数激戦の見込み

白河市議選が6月30日告示、7月7日投票でたたかわれます。定数2減の24議席に30人前後が立候補する多数激戦になる見込みです。

日本共産党深谷ひろし、さとう正則の両現職候補は、年金問題など安倍政権の悪政から市民のくらしを守り白河から「安倍政治さよなら」「原発ゼロ」の審判を下そうと奮闘しています。

この間の市議会論戦の中で、国保税引き下げや子どもの均等割り免除などを実現してきました。さらに国保ため込み金の一部で可能な国保税の1万円引き下げや市予算の0・5%でできる学校給食費の無償化、80億円ある市のため込み金の一部を活用してのゴミ袋無料化など、財源を示した具体的な政策を訴えています。

一方で自民・公明の市議などは、消費税増税中止や年金制度改善、学校給食費無料などの請願に反対する一方で、自分たち議員の期末手当引き上げには賛成しています。

こういう市議会を変えるために、党2議席の確保、躍進がどうしても必要です。

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深谷ひろし市議

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さとう正則市議