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いよいよ参院選公示!比例は「共産党」へ!

参議院選挙が4日、公示されました。

水野さちこ野党統一候補は、福島市内で第一声。増子輝彦選対本部長・参院議員、山崎捷子連合後援会長、今野泰「連合福島」会長、玄葉光一郎衆院議員、金子恵美衆院議員、小熊慎司衆院議員などと並んで日本共産党のいわぶち友参院議員もマイクを握り応援演説。水野候補当選のために全力をつくす決意とともに「安倍政権に原発ゼロ、消費税増税中止の審判を下そう」と訴え。

水野統一候補は、原発ゼロ社会の実現にもしっかりと触れながら、「安倍政権に、ならぬものはならぬと発信していく」と、力強く第一声をあげました。

 

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水野候補第一声でがんばろう三唱。左から3人目は岩渕友参議院議員

 午後から福島駅前で行われた日本共産党の比例第一声には、約50人の方が集まりました。いわぶち参院議員は、3年前に国会議員となってからのアベ政治のひどさを振り返りながら、「今度は百年安心の年金がウソだった、実は足りない年金だった。比例代表日本共産党を伸ばしてほしい」と訴えました。

 県内をめぐる紙智子比例カーの主任弁士を務める野口徹郎書記長は「いまから2000万円貯めるより、鉛筆1本で政治を変えるほうが現実的。安倍政権は兵器の爆買いをする打ち出の小槌をくらし応援に使え」と訴え、町田和史県委員長は「比例代表日本共産党と書く1票は、くらしに希望を、この国に民主主義を取り戻す1票を」と力を込めて訴えました。

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比例第一声で訴える、左から野口県書記長、岩渕参議院議員、町田県委員長