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会津若松市議選が告示。市民のくらしを守るカナメの2議席!参院選に続き、安倍政権ノーの審判を会津から

7月28日告示、8月4日投票で、会津若松市議選がたたかわれます。

選挙の様相は、定数が2つ減り、28の議席を34人であらそう大激戦です。日本共産党は、斎藤もとお、はらだ俊広の2人の市議団の当選に全力をあげます。

 

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斎藤もとお(現・4期

1951年生まれ68歳/県農業短大園芸科卒業。市議会産業経済委員、劇団はんぷてぃ・だんぷてぃ代表、全会津語りの会副会長、語り部サークル「七つの子」会員、湊かたりべの会会長

ブログ:「斎藤もとおの見聞録」 https//moto-kenbunroku.at.webry.info/

 

 

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はらだ俊広(現・1期)

1959年生まれ59歳/福島高校を卒業後、福島地方法務局若松支局に勤務。党会津若松市委員会副委員長、東日本大震災救援復興会津地区共同センター事務局長、原水爆禁止会津若松市協議会副理事長。

 

 

安倍政権の格差を広げる政治から、市民のくらしを守ることと合わせて、市の進める不要不急の大型開発ではなく、市民のくらし優先、福祉充実の市政へ、次の政策を掲げてこの選挙に挑みます。

3つの重点政策

①子育て世代応援のため、学校給食の無償化をもとめます。放課後児童クラブの増設、子ども教室の充実をめざします。

 

②老後を安心してくらせる街をつくるために、特別養護老人ホームの待機者解消と、介護で働く方々の待遇改善をはかり介護体制を充実します。

 

③高齢者が運転免許証を返納しても安心して生活できるように、利用しやすいバスなど公共交通機関の充実を進めます。

 

日本共産党会津若松市議団の2人は他会派に先駆けて「すべての小中学校にエアコンを設置させる」ことを提案し実現に力を尽くしてきました。また「就学援助の入学準備金を入学前に支給」するように改善させ、「鳥獣被害対策として、電気柵設置のモデル事業導入」など、市民のみなさんのくらしを守るためにがんばってきました。

引き続き、2人の市議団で市政のチェック役として役割を発揮し、政策実現のためにがんばらせていただけますよう、大きなご支援をお願いいたします。