
市民と市政を結ぶ架け橋
かんの宗長(菅野・むねなが)
市民の願いを届けることこそ、私の活動の原点です。市民から寄せられた困りごと相談が300件こえ、その解決にあたってきました。自民裏金問題の幕引きは許せません。国いいなりに市民負担増をおしつける市政に、私は立ち向かい、暮らしの守り手としてがんばります。市政に送ってください。
プロフィール ●1959年いわき市常磐生まれ。●湯本三小・湯本二中・湯本高校卒。福島県産業開発青年隊(土木専門学校)卒。●党いわき・双葉地区委員長を歴任。●いわき市議(1期)。党市議団長。●内郷高坂町在住。妻と5人家族。
【活動地域】内郷、好間、三和、常磐(若葉台、上矢田をのぞく)、遠野、小名浜の一部(住吉、島、野田、岩出、林城、金成、玉川)、鹿島町全域

市民しみの苦に心をよせる人
困りごと相談300件以上
かんの宗長は、市民の困りごと300件以上を国や県、市に届け、解決に奔走してきました。
国会議員・県議と連携。被災者支援、河川改修促進
昨年の台風被害では、すぐ現場へ。要望を国・県・市に求めて、県が被災者生活再建支援法の対象とならない世帯へ10万円支給に。土木の専門学校を出て、建設会社に勤めた経験もいかし、道路、側溝、河川、橋の補修なども実現。

好間松坂吊り橋が完成
2019年台風19号で、好間松坂吊り橋が流失。地域のみなさんが復旧を求めて署名を行い、かんの宗長は一緒に市へ要望しました。

コロナ対策、バス路線見直し
要求署名に取り組み、コロナ対策を繰り返し市へ要望。無症状の希望者にPCR検査など実現。バス路線廃止撤回などを、市へ申し入れ。滋賀補助をして5つの路線が維持になりました。

国や東電にものが言えるひと
東電が1人8万円追加賠償
かんの宗長は、原発事故の賠償と救済を求める「いわき市民訴訟」と連帯し、国・東電の責任を追求してきました。
原発処理水海洋放出に反対
「白紙撤回するよう政府に求めるべき」と6回しつもん。市長に反対を表明させました。
海洋放出ありきの国チラシ配布中止に
「海洋放出で影響を受ける漁業者への配慮にも欠ける」と問題にして、学校配布をやめさせました。

願い実現へトコトンがんばる人
11回質問、第3子から給食費無料に
「(私は)小学校時代、なかなか給食費が納められず、学校にお金を持って行けなかったので、3、4日も休んだ。今の子どもたちにも、そんなつらい思いをさせたくない」ーー初質問で、自身の体験を重ねて給食費の無償化を求めました。市の最初の答弁は「多額の経費が必要。対応は困難」でした。あきらめず11回質問を続けました。
「市長は、市長選のチラシで学校給食費値下げを公約」ーー4回目の質問で、市長は「いろいろな事例なども研究」と答弁しました。
署名を力に、第3子から無料
市民と署名を集めて、市へ申し入れもしました。「中核市で初めて青森市が、無料化の実施を表明」ーー6回目の質問に、市は「多子世帯における負担軽減に向け検討」と答弁。2023年度、第3子から無料となりました。
物価高騰分の給食費を補助
「物価高騰などで学校給食の無償化を限定的ではあっても拡大する自治体が増えています」ーー9回目の質問で求め、今年度、市が物価高騰分の給食費を補助(小学校月約600円、中学校月約700円)することになりました。福島県内の6割の自治体が学校給食全員無料です。市の予算の0.8%でできます。この仕事をぜひやらせてください。

かんの宗長の生いたち


- 常磐生まれ。父は炭鉱夫で、4人兄弟の次男。宗長が生まれた半年後に姉が病死。5歳まで湯本町の浅貝炭鉱住宅に住む。
- 父が炭鉱夫をやめ、電気も水道もないところへ転居。ランプとラジオで過ごす日々。父が安定した職に就けず、給食費が払えないことあり、悲しい思いも。
- 家計に迷惑をかけないために、建設技術者を養成する福島県産業開発青年隊に入学。建設業・大友工業に就職。
- 民青同盟に入り、キャンプなど仲間とよく遊ぶ。同時に学習をして、大企業中心・アメリカいいなりの政治を知る。「貧困をなくしたい」と日本共産党へ入党。
- 2人の子育て。病院勤務の妻と協力して、保育園の送迎から弁当づくりまでやりました。子どもの不登校があり、「学校に無理して行かなくていいよ」と励まし、その後高校を卒業。
- 東日本大震災時、党地区委員長でした。救援活動へ奔走した県議・市議らを下支え。全国から寄せられた募金を市や被災した団体に届けました。
