16日投開票、郡山市議補選で健闘

 16日投開票で闘われた郡山市議補選に日本共産党は新人の斉藤のぼる氏を擁立して闘いました。参院比例票を超える1万3783票を獲得しましたが、当選には及びませんでした。市長選では政策協定を結び支援した浜津和子氏が3万3363票獲得したものの現職の品川萬里氏が当選しました。

 補選で斉藤のぼる氏は保育料や学校給食費の無料化、待機児童の解消、原発事故対策などを訴えてたたかいました。斉藤氏は16日夜、選挙事務所で挨拶に立ち「子育て世代からの反響が大きく、共産党の政策が待たれていることを実感した。選挙戦中に掲げた要求実現のために引き続き力を尽くしていきたい」と決意を述べました。

 浜津氏の選挙事務所では神山悦子県議が挨拶し「市政運営の基本姿勢と政策に自信をもって、実現に力を合わせる」と呼びかけました。

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湯川村議選、2割増やし片桐英子氏当選

 湯川村議選(定数10、立候補12)は4月9日投開票され、日本共産党の片桐英子氏が4位で当選しました。

 小林昭村議からの現新後退の選挙戦でしたが、得票数208票、得票率10.01%で得票数・率ともに前回から伸ばしての当選でした。

 片桐氏は「村の保健師を退職してから久々に対話する人もいたが、安倍政権のもとで暮らしや医療、介護の厳しさを改めて強く感じた。政策の実現へ頑張る」と決意をのべています。

浪江町議選は4月13日告示、23日投票となります

原発事故で自治体後都避難を強いられた浪江町の町議選が13日、告示となります。

日本共産党の馬場いさお町議は、原発事故による避難から故郷に帰りたい人にも、帰れない人にも寄り添った施策として、避難生活継続のための支援、安心して帰ることができるためのインフラ整備やイノシシ対策、そして完全賠償などを訴えています。

原発事故を「終わったこと」にして原発再稼動を進める安倍政権や東京電力にハッキリとものを言える日本共産党へ、みなさんのご支援をまっすぐお寄せ下さい。

浪江町政について報じる「民主なみえ」は下のリンクからダウンロードできます。

 民主なみえ20170413.pdf

 

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避難先からの投票方法などは浪江町役場のホームページ

4月23日(日曜日)浪江町議会議員一般選挙のお知らせ | 浪江町ホームページをご覧下さい。

郡山市議補選で斉藤のぼる候補が連日奮闘

郡山市議補選が16日投票となります。定数2を4人で争う大激戦で、日本共産党の斉藤のぼる候補は、連日街頭でマイクを握り、原発ゼロや保育所待機児童ゼロの政策を訴えています。

郡山市政などを報じたビラは下のリンクからダウンロードできます。

民主郡山4月9日号.pdf

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ふるさとの復興と再生に全力「民主なみえ4月号外」

浪江町議選が4月13日告示、23日投開票でたたかわれ、馬場いさお町議会議員が9期目をめざします。

町民本位の生活再建と復興のために、徹底した除染、賠償、支援の継続を求め原発事故以来、毎回町議会で質問に立ち、町民の切実な声を届けてきました。

全国のみなさん、日本共産党のチラシをぜひお近くの方にお渡しください。

 

(下のアドレスからPDFデータがダウンロードができます)

id:jcpfukushima の 民主なみえ4月号外.pdf

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中間地方選挙勝利へ全力!~湯川・浪江・郡山市議補選~

日本共産党福島県委員会は、4月に行われる中間選挙で以下の候補者を擁立してたたかいます。

湯川村議選(定数10)

4月4日告示・4月9日投開票

かたぎり英子(64歳・新)

議席の現新交代をかけて闘う湯川村選は、定数10を12人で争う、誰が落ちてもおかしくない1票を争う大激戦となっています。かたぎり候補は、村の保健師として働いてきた経験などを生かし、命と健康、くらしを守る村政を訴えて奮闘しています。

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浪江町議選(定数16)

4月13日告示・4月23日投開票

馬場いさお(73歳・現8期)

13日告示、23日投票の浪江町議選では、現職の馬場いさお候補(73歳)が、原発事故被害から町民を守る議席、そして双葉郡で現在唯一となった日本共産党議席をかけて奮闘。4年前と比べても有権者が各地に散らばった中での、わが党がかつて経験したことのない困難な選挙戦です。浪江町民の切実な声を政治につなぐ双葉郡の大事な議席を守るため奮闘します。

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郡山市議補選(定数2)

4月9日告示・4月16日投開票

斉藤のぼる(60歳・新)

市長選にともなう郡山市議補選には、新人の斉藤のぼる候補が挑みます。定数2を4人前後で争う見込みです。候補者発表から告示までわずか10日あまりの超短期決戦ですが、日本共産党の4議席目は郡山市党の悲願。4人会派になれば正式会派となり、質問時間は倍に、議会内で持つ力も飛躍します。郡山での野党共闘を大きく進めるために全力を尽くします。

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「女性のひろば」2月号で、増子氏と岩渕氏が対談!

 日本共産党が発行する「女性のひろば」2月号で、福島選挙区で野党統一候補としてたたかった民進党増子輝彦さんと日本共産党の岩渕友さんが対談しました!

 増子さんが政治家の先輩として岩渕さんに語り掛けながら、参院選中の野党共闘について、福島の復興、原発問題について語り合っています。

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 増子議員は参院選を振り返り、党ごとに政策の違いがあるのは当然だと述べながら、「…かつて経験したことのない厳しい環境の中で県民は苦しんでいる。その圧倒的な事実の前では、党派の違いがどうのなんてちっちゃなことです。暴走する安倍政権にノーを突き付ける福島県民の意志を結集する役割を、たまたま与えられただけ」「今の政治にストップをかけて日本社会をかえていこうということで選挙協力をして、多くの仲間を当選させることです」と、野党共闘の意義を語りました。

 また話題が原発問題に移ると、増子氏の安全神話への“悔い”と、県民のための復興と再生に力を尽くす決意なども率直に語り合われました。

 参院選後の国会では、さっそく増子議員と岩渕議員が連続して、福島原発に関わる問題について多角的に質問するなど、福島の声を届けて奮闘する二人の議員。

 対談後は “あんこ党同志”に...? ‟心がほっこり温かくなる” 対談、みなさんもぜひお読みください。

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月刊「女性のひろば」 310円  発行:日本共産党中央委員会

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▶政治、健康、歴史やスポーツ、趣味のお裁縫、料理レシピ、エッセイや読み物連載…。情報が盛りだくさん、読み応えある雑誌です。見本誌もあります。

お申込みは、党事務所・党員へお気軽にお声かけください。

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▼「女性のひろば」本紙より

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「議会と自治体」1月号で福島特集掲載!

 党中央が発行する「議会と自治会」では、1月号特集「終わらない原発災害『福島切り捨て』を許さない」で、福島で各分野の闘いの先頭に立つ8人の論文を掲載。この間の運動と闘い、現状と、これからの課題について詳しくつかむことができます。

 ぜひご一読ください。

 県委員会の被災者救援対本部では「日本共産党福島県ボランティア情報ブログ」で原発をめぐる情報を発信中です。「議会と自治体」1月号の特集については、こちらのブログもぜひご覧ください!

volunteer.hateblo.jp

 

〇党福島県被災者救援対策チームブログ

日本共産党福島県ボランティア情報

http://volunteer.hateblo.jp/

2017年「本気の共闘」と、党躍進に全力!

 2017年が幕を開けました。日本共産党は市民のみなさんと力を合わせ、各地の議員を先頭に国、県、市区町村をしっかり結んで要求実現に全力を尽くします。本年も、どうぞよろしくお願いいたします。

 今年は、衆院解散・総選挙が予想され、6月には国政の動向を左右する東京都議選も控えるなど激動の年となります。日本共産党を含む4野党は、昨年12月26日、総選挙に向けて共通政策づくり、選挙協力体制づくりに向けた実務者協議を急ぐことで合意。1月7日には、東京・新宿で4野党代表と「市民連合」共同の街頭宣伝を行います。

 日本共産党は、「全国は一つ」の立場で奮闘し、比例代表で「850万票、15%以上」を目標に全国11すべての比例ブロックで議席増を実現し、比例代表で第3党をめざすとともに、野党共闘の努力と一体に小選挙区での議席の大幅増に挑戦します。

 

 福島県では2日、岩渕友参院議員はじめ、各地の議員や予定候補、後援会のみなさんらが街頭から新春の決意を訴えました。

 原発事故から6年。震災と原発事故を経験した福島では、復興の前進とあわせて、安倍政権の福島県民切り捨て政策を許さない闘いに邁進する決意です。

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 ▲新年の決意を訴える、岩渕友参院議員、宮本県議、斉藤ともおき衆院一区予定候補福島市議団(2日、福島駅前)

校名「聾」(ろう)消さないでー共産党は修正案

 福島県議会最終日の21日、知事提出議案の「福島県立特別支援学校条例の一部を改正する条例」に対し、共産党県議団は、県立聾学校の校名変更だけを削除する修正案を提出し、吉田英策県議が提案理由を述べました。当日は、聾学校関係者など、約60人が傍聴しました。

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▲修正提案をする吉田英策県議

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▲手話通訳を交え傍聴する関係者のみなさん

 福島県聾学校の校名変更には、同窓会やPTAなどが反対を表明しています。『聾』には、困難に立ち向かい成果を収めてきたことの誇りと歴史が込められています。吉田県議は、同校同窓会が声明で、「誇りのもとである『聾』という言葉が母校から消え去ることは、私たちの誇りを奪うもの」で校名変更について事前の意見聴取やアンケート調査などがなく、「他の教育機関の扱いとは異なる」と述べていることを指摘し、校名変更を拙速に行うべきではないと強調。

 しかし多数の関係者が見守る中、修正案は共産党だけが賛成、原案は共産党だけが反対で可決されました。

 同問題では、宮本しづえ県議が一般質問したほか、神山悦子県議も討論しました。

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▲宮本しづえ県議

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▲神山悦子県議

神山悦子県議はブログで以下のようにコメントしています。

「県教委のあまりにも拙速で強引なやり方は、とても教育的とは言えません。現在、県教育委員会のトップは知事です。これだけ関係者と合意ができていないのですから、知事や当局が一部取り下げをするなど、柔軟な対応が求められているのではないでしょうか」

福島県議会「第2も廃炉」、全会一致!

 福島県議会は、12月定例会の最終日21日、福島第2原発(4基)全基廃炉を国に強く求める意見書を全会一致で可決しました。

 東京電力福島第1原発の事故から5年9カ月が過ぎた現在まで、東電も国も廃炉を明言しない態度でしたが、11月22日の津波警報が出た福島県地震で「第2原発廃炉に」という県民世論が高まっていました。

 今回の意見書では「繰り返される原発トラブルは…さまざまな取り組みに水を差し早期復興の足かせとなっている」などと指摘。国の責任で福島第2原発の全基廃炉を早急に実現するよう要望しています。

 神山悦子県議団長は「全会一致で意見書を可決した背景には、原発がある限り安心できないという県民の強い願いがある。自民党も含めて国の責任で第2原発廃炉を迫ったことが大事な点です」と話します。

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