日本共産党福島県委員会

住民の暮らしと生業の再建こそ本当の復興。地域が主役の再エネ進め原発ゼロの日本を。生業を守るため原発ALPS処理水海洋放出は中止を。

福島県知事選挙・県議補選を終えて

福島県知事選挙とそれにともなう県議補選が25日投・開票でたたかわれ、日本共産党から県知事選挙に挑んだ小山田友子氏(33歳)、県議補選・郡山市選挙区(欠員1)に挑んだ七海栞里氏(32歳)は多くのみなさんにお力添えをいただいたにもかかわらず当選には…

くらし応援の県政へ、公約実現に全力を尽くします

福島県知事選挙と県議補選が25日投・開票され、日本共産党公認で県知事選に挑んだ小山田友子氏(33歳)、県議補選・郡山市選挙区に挑んだ七海栞里氏(32歳)は当選に及びませんでした。 選挙結果を受けて記者会見した小山田氏は、「選挙中多くの県民のみなさ…

県議補選・郡山市選挙区に七海しおりさんを擁立

日本共産党福島県委員会は17日、県庁内で記者会見を開き県知事選挙に伴ってたたかわれる県議補選・郡山市選挙区(欠員1)に郡山安達地区常任委員の七海しおりさん(32歳・新人)を擁立することを発表しました。 記者会見で県議補選への立候補を表明する七海し…

6月県議会に宮川えみ子県議が登壇━━物価高騰への県独自支援、知事に高市政権の戦争する国づくり許さない取り組み求める

6月30日に行われた福島県議会の一般質問に、日本共産党の宮川えみ子県議が登壇しました。宮川県議は、物価高騰対策から平和問題、災害対策、教育行政まで、県民生活に直結する幅広いテーマについて県当局の姿勢をただしました。 県議会で質問する宮川えみ子…

【二本松市議選】歴史的大激戦を制し、3議席確保!

選挙結果を受け、支援者と共に喜びあう、3候補(左:かんの明、中:たいら敏子、右:斎藤広二) 5月31日投開票の二本松市議選で、日本共産党は、現有3議席を守り抜きました。定数2減の20議席に有力24候補が名乗りをあげる合併後最大の激戦を制して勝ち取…

【5/31投票・二本松市議選】合併後最大の激戦!!

二本松市議選が24日告示されました。定数2減の20議席を有力候補ぞろいの4人はみ出しで争う選挙で、参政党も出るなど激しい党派間選挙となっています。 トップ当選したこともある保守系の有力候補陣営でさえ、第一声であつまった120人を前に複数の弁士が「こ…