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【郡山&いわき】11月29日、日本共産党街頭演説を県内2カ所で行います!

11月29日(日)山下芳生党副委員長をむかえて、郡山といわきの2カ所で街頭演説を行います!
高橋ちづ子衆院議員や、ふなやま由美比例予定候補、そして、郡山ではたいら善彦衆院福島2区予定候補が、いわきではくまがい智衆院福島5区予定候補もお話しします。
市民と野党の共闘で政権交代をはたし、コロナ危機・新自由主義を乗り越えるあたたかな社会をご一緒につくっていきましょう。ぜひお聞きください!
日本共産党街頭演説
日時:11月29日(日)
11:00〜 郡山駅西口駅前広場
14:30〜 いわき駅

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【動画番組】第3回「私が日本共産党に入った理由」

福島の日本共産党議員3名がお送りする「#日本共産党at福島」の第3回を公開します。

 

第3回は、SNSをきっかけにたくさんの方が発信している「#私が日本共産党に入った理由」をテーマに、岩渕友参院議員、大橋さおり福島県議、佐々木優福島市議の3人が、それぞれの日本共産党の出会いや、入党のきっかけをお話しします。

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番組の中では、今年5月に党福島県委員会が発行した座談会のパンフレットをご紹介しています。ジェンダー、気候変動、格差社会などについて3人と町田和史党県委員長が語り合う内容です。

 

このパンフは以下からダウンロードしてご覧いただけます。

▼ダウンロード・JCPマガジンat福島[2020年5月発行]

JCPマガジンat福島2020mey.pdf - Google ドライブ

 

🔽番組の中で話してほしいテーマやご感想はこちらまで
jcpfnews@gmail.com

【動画番組】第2回「汚染水の海洋放出決定に反対します」

動画番組「#日本共産党at福島」の第2回をYouTubeに公開しました。

「#日本共産党at福島」第2回は、2011年に原発事故を起こした東京電力福島第一原発の汚染水の処分をめぐる問題についてお話ししました。

岩渕友参院議員、大橋さおり福島県議、佐々木優福島市議の3人で、この問題をめぐる情勢を振り返りながら、県民の声や運動が政府の10月中の海洋放出決定を断念させたことなどについて語り合いました。ぜひご覧ください。

 

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動画番組「#日本共産党at福島」はじめました。

 

日本共産党福島県委員会で、動画番組「#日本共産党at福島」をはじめました。

 

岩渕友参院議員・大橋さおり県議・佐々木優福島市議の3人が、政治や社会のことを話しながら日本共産党の活動を紹介します。

 

第1回は、3人が自己紹介をしながらそれぞれの議会の様子や、今後取り上げたいテーマについて語りあいました。

 

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定期的にYOUTUBEで公開していきますので、ぜひチャンネル登録をお願いします!

 

youtube.com

 

「原発汚染水の海洋放出反対」ポスターのダウンロード

「汚染水の海洋放出反対」ポスターをぜひお使いください

福島第一原発の汚染水について、政府は、多核種除去装置で処理した上で海に放出することを決定しようとしています。当初予定していた今月27日の決定は世論の反対に押されて見送りましたが、予断を許さない状況です。

海洋放出が決定されれば、本格操業を目前にしている漁業をはじめ、福島県内の産業は新たな被害を受けることになります。

多くの県民が、拙速に海洋放出を決定することを望んでいません。こうした声を無視して、強引に処分方法を決定することは絶対に許されません。

汚染水は環境には放出せずに当面地上保管を継続し、世界の英知を集めて処分方法を再検討し、住民・国民やあらゆる関係者と相互に協議を行い合意の上で結論を出すべきです。

 

日本共産党福島県委員会は汚染水の海洋放出に反対するポスターを作成し、県内各地に貼り出しています。

このポスターについて、他県のみなさんからお問い合わせをただきました。このページからダウンロードできるようにいたしましたので、ぜひご活用ください。

 

PDFダウンロード→ 汚染水ポスター(ダウンロード版).pdf - Google ドライブ

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県民への裏切りである増子輝彦氏の自民会派入りに断固抗議します。

県民への裏切りである増子輝彦氏の自民会派入りに断固抗議する

 本日、増子輝彦参院議員が自民会派入りし、会派変更が正式に届けられ受理された。

 増子氏は2016年7月の参議院選挙で、日本共産党福島県委員会、民進党(当時)県連、社民党県連と、①安全保障関連法の廃止、②日本国憲法の遵守と、集団的自衛権の行使容認の閣議決定の撤回及び立憲主義の回復、③個人の尊厳を擁護する政治の実現、福島県の復興と県内原発の全基廃炉の実現、④安倍政権の打倒をめざすことの4項目からなる「合意確認書」を署名入りで取り交わした。そしてこの合意確認を土台とした、「原発ゼロ」などの公約を訴え、県民の信任を得て増子氏は当選した。

 本人から事前の説明や弁明は何もないが、今回、増子氏が自民会派入りしたことと、県民に対する公約を遵守することとは絶対に両立し得ない、180度の転向であると判断せざるを得ない。

 したがって増子氏の行為は、県民に対する裏切り行為である。県民の信任の根拠となる旗幟を翻したからには、当然にして議員を辞職するべきである。

 いま多くの国民が、新型コロナ危機の影響を受けるなどして、苦しい生活を強いられている一方で、増子氏が会派入りする自民党菅内閣は、まともな対策を打っていない。それどころか、日本学術会議への人事介入や東京電力福島第一原発の放射性汚染水海洋放出問題でも、「安倍政治」の悪政をより強権的に進めることに熱中している。このような菅自公政権を、一日も早く終わらせなければならない。

 日本共産党福島県委員会は、引き続き「市民と野党の共闘」で、菅自公政権と真正面から対決し、次の総選挙で政権交代をはかり、野党連合政権を実現するために全力を尽くす。

 

2020年10月21日

日本共産党福島県委員会

委員長 町田和史

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2016年5月6日に交わされた「参議院選挙に関する合意確認書」

10/25「日本共産党街頭演説in福島」のお知らせ

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10月25日(日)、福島駅前で日本共産党街頭演説を開催します。

弁士:山添拓参議院議員、高橋ちづ子衆議院議員

   いわぶち友参議院議員

   たいら善彦・衆院福島2区予定候補

   くまがい智・衆院福島5区予定候補

   ほか

 

「市民+野党」力を合わせ、政権交代へ!

日本共産党の街頭演説に、ぜひお出かけ下さい。

 

 

※当日はマスク着用とソーシャルディスタンスにご協力をお願いします。

   

いわき市議選2議席獲得!

いわき市議会議員選挙が9月13日投開票でたたかわれ、日本共産党の高橋あき子氏(元・75)が4,784票を獲得して第1位に、かんの宗長氏(新・60)が3,275票で第16位となり、ともに当選を果たしました。

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両候補は、コロナ禍のもとで市民の命を最優先に守ることや、水害、原発事故から暮らしと生業を守る市政の実現を訴えたほか、学校給食費無料化や国保税の引き下げなどを公約に掲げ、原発汚染水の海洋放出反対を訴えました。

 

また、直前の安倍首相の退陣表明を受けて、「安倍政治継承にいわき市からノーを示す選挙に」と呼びかけて対話を広げてきました。

 

結果を受けて両氏は9月14日、市役所前などから公約実現の決意を表明しました。

 

いわき市議選の力に、来たる総選挙に向けて市民と野党の共闘を発展させ、政権交代を果たすために引き続き頑張ります。

いわき市議選 候補者2氏を擁立

日本共産党いわき双葉地区は、9月6日告示、13日投票のいわき市議選にかんの宗長(新)、高橋あき子(元)の2氏を擁立してたたかうことを決定しました。

 

19日には選挙勝利めざす決起集会が開かれ、原発、水害、そして新型コロナと相次ぐ中で、市民の切実な声に応え、いのちと暮らしを守る市政実現へ全力をあげる決意を表明しました。

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かんの宗長(むねなが)【新】

【プロフィール】

1959年いわき市常磐生まれ、内郷在住。湯本第三小・湯本第二中・湯本高校卒。福島県産業開発青年隊(土木専門学校)卒。日本共産党いわき・双葉地区副委員長、いわき市原水協理事、いわき市県政つくる会事務局長。1男2女の父親。

【活動地域】

内郷、常磐、勿来、好間、遠野、田人、泉、葉山、渡辺町、小名浜(旧市街地、大原、相子島、南富岡)

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高橋あき子【元】

【プロフィール】

1944年秋田県花岡町生まれ、平在住。秋田県立大館桂高校卒。新日本婦人の会いわき支部事務局長などをつとめ、夫とともに飲食店を経営、2男2女の母親。いわき市議8期。現在、生活と健康を守る会いわき支部事務局長。

【活動地域】

平、四倉、小川、久之浜、大久、川前、若葉台常磐(上矢田、松久須根)、鹿島町小名浜(玉川、住吉、野田、岩出、島、金成、岡小名、下神白、上神白、林城)、江名、折戸、中之作、永崎、洋向台、湘南台

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いのちと暮らしを守る市政へ、全力を尽くします。

【福島県議選】日本共産党5議席を守り抜く

交渉会派を維持

10日投開票の福島県議選で日本共産党は、自民・公明両党と真正面から争い、現職の4人全員が当選を果たしました。無投票当選1人と合わせて現有5議席を守り抜きました。

当選したのは、福島市(定数8)で宮本しづえ、郡山市(10)で神山えつこ、いわき市(10)で宮川えみ子、吉田英策の各氏。伊達市伊達郡で現職の阿部裕美子とバトンタッチして昨年秋の県議補選(得票率36%)で奮闘し、今回無投票当選を果たした大橋さおり氏と合わせ、ひきつづき県議会で交渉会派として活動できることになりました。

須賀川市岩瀬郡(定数3)、会津若松市(4)はいずれも次点で、次の選挙につながる善戦をしました。

選挙戦は、福島市では自民が現有3議席から2増を狙い、いわき市では公明党が2人目を立てて共産党追い落としの布陣を敷くなど、各地で大激戦となりました。

日本共産党2候補の事務所も浸水するなど、台風19号とその後の豪雨で被害が広がる中での選挙戦になりました。党候補を先頭に各地で調査し、寄せられた要望を行政に伝えるなど、救援活動に力を尽くし、選挙戦では「災害に強い、命を守る県政を」「大型開発を見直して防災予算を」と訴えました。

 

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日本共産党の開票結果は次の通りです。

福島県:定数58/立候補75人

 

福島市選挙区】定数8/立候補10人

当 宮本しづえ(67歳/現) 11167票(2位)

 

伊達市伊達郡選挙区】定数3/立候補3人

当 大橋さおり(28歳/新) 無投票

 

郡山市選挙区】定数10/立候補13人

当 神山えつこ(64歳/現) 9761票(3位)

 

須賀川市岩瀬郡選挙区】定数3/立候補6人

  丸本由美子(57歳/新)  5018票(4位)

 

会津若松市選挙区】定数4/立候補5人

  ふるかわ 芳憲(68歳/新) 4199票(5位)

 

いわき市区】定数10/立候補12人

当 宮川えみ子(73歳/現) 8882票(6位)

当 吉田えいさく(60歳/現) 7395票(10位)

【福島県議選】いよいよ投票日!いのち、くらし守る県政をご一緒に

福島県議選、10日間の選挙戦が終わり、いよいよ11月10日(日)投票日を迎えます。みなさんの願いを日本共産党の候補者にお寄せください。いずれの選挙区も一票をあらそう横一線のたたかいです。福島県に住むご家族ご友人にも広げて下さい。

 

福島市選挙区(定数8):宮本しづえ

郡山市選挙区(定数9):神山えつこ

須賀川市岩瀬郡選挙区(定数3):丸本ゆみこ

会津若松市選挙区(定数4):ふるかわ芳憲

いわき市選挙区(定数10):吉田えいさく&宮川えみこ

 

いのち守る県政を

今回の県議選は、県民のいのちとくらしがかかった、大事な選挙です。同時に福島県は、台風19号と10月25日の記録的大雨災害で、甚大な被害を受けました。すべての被災者のみなさんに、心よりお見舞いを申し上げます。

私たち日本共産党の立党の原点は、「国民の苦難あるところに日本共産党あり」です。みなさんもお困りごとがありましたら、日本共産党にご相談下さい。日本共産党は国会議員・県議会議員・市町村議と全国2万近い草の根の支部が連携して、被災者の声と現状を政治と行政に届け、今回の台風大雨災害でも全国各地で救援活動に取り組んでいます。

長野県や岩手県が県として独自の被災者生活再建支援制度を創設するなか、福島県は検討すらしないなど、選挙戦の中で「県民につめたい県政」という一面が鮮明になりました。福島県でも一部損壊も含め県が独自に支援金の上乗せをすることを求めます。また、消防職員1000人の増員を求めます。増員に必要な予算は約80億円。県予算の0.6%で実現できます。災害に強い、いのち守る県政をつくるために引き続き住民のみなさんと力を合わせて頑張ります。

福島県は、地球温暖化の原因となる石炭火力発電所を増設するための港整備に384億円。異常気象の原因が地球温暖化にあるといわれる中で、世界の流れに逆行しているのではないでしょうか。ムダな大型開発、イノベーションコースト構想にも毎年700億円から900億円をかけています。

そもそも、今回の大雨災害を「まずまずで収まった」(自民党・二階幹事長)とか、東日本大震災を「東北でよかった」(今村復興大臣・当時)とか、「原発事故で死んだ人はいない」(高市早苗・現総務相)などの暴言を連発する安倍自公政権に、国民のいのちとくらしを守る政治を任せておくわけにはいきません。不要不急の大型事業を見直して、防災に予算を回す、いのちを守る県政をご一緒につくっていきましょう。みなさんの願いを日本共産党の候補者にお寄せ下さい。

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くらしに希望を

くらしの問題はどうでしょうか。安倍政権のもと、ごくごく一部の超大企業や、超大富豪はかつてないほど資産を溜め込んでいますが、その一方で労働者の平均賃金は、ピーク時から数十万円下がっています。その上に、消費税の増税や今度の大雨災害です。こんな時だからこそ、県民のくらしを直接応援する政策が必要です。

日本共産党は、学校給食無料、お年寄りへのタクシー代補助、若者への家賃補助、国保税の引き下げなど、くらし応援の政策を掲げています。

例えば子育て世代の大きな負担となっている学校給食費は、この間、県民のみなさんの運動と日本共産党が力を合わせ、県内の半分以上の自治体で無料もしくは一部補助となっています。同じ福島県に住んでいて、無料の市もあれば、全額自己負担の市もある。ここは県が役割を発揮して、全県で無料にするべきです。

すべて県の負担にしても年間80億円です。福島県の県民1人当たりの財政規模は全国1位で、予算のわずか0.6%で可能です。高齢者にバスの無料パスを配布するのは県予算の0.1%、若者に月4万円の家賃補助するのは0.2%。日本共産党が掲げる、くらし応援の政策を全部やっても、県予算のわずか2%で実現できます。

ところが、学校給食の無料化を求める県民のみなさんが県議会に出した請願を、自民党(や公明党)が反対して握りつぶしてしまいました。

その一方で、不要不急の大型公共事業、「イノベーションコースト構想」には、この3年間だけでも2300億円の税金をつぎ込み、これからも青天井で税金を入れ続けるというのです。しかし、みなさん、それでくらしはよくなったでしょうか。日本共産党は、県民のくらし応援にこそ税金を使うよう求めます。

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日本共産党の県議団だからこそ

日本共産党県議団は、県民から県議会に出される請願の紹介議員となる回数はダントツのトップです。県内原発全基廃炉の請願の紹介議員になったのも日本共産党県議団でした。県民のみなさんと力を合わせて、子どもの医療費を18歳まで無料にしたり、学校教室へのエアコン設置も進めてきました。こういう日本共産党県議団だからこそ、暮らし応援、原発ゼロ、そして安倍政権を倒すための市民と野党の共闘の確かな力になります。

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今回の県議選は、日本共産党を伸ばして「くらし応援」「原発ゼロ」「いのち守る県政」そして「市民と野党の共闘」の力を大きくするか、それとも安倍政権の悪政を進める自民党公明党のこれ以上の議席増を許していいのかが焦点です。みなさんの1票は、日本共産党の候補者へ、是非とも、まわりのみなさんに大きく広げていただけますよう、最後の最後までお願いいたします。

 

 

広野町議会で空白克服-畑中ひろこ候補無投票当選

11月5日(火)に告示された広野町議選は、定数10に10人の立候補となり、日本共産党の畑中ひろこ候補が無投票で当選しました。

畑中候補は悔しい結果となった前回町議選以降、地道に訪問活動などに取り組んできました。決意を新たに町民の声を議会へ届けるため頑張ります。 

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告示日に街頭で訴える畑中ひろ子候補=11月5日

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福島県議選の火ぶた切られる!7候補が力強く第一声

 県議選が31日告示され、日本共産党の7人の候補者は各地で力強く第一声をあげ、論戦の火蓋が切られました。

 7人の党候補は、それぞれ「国民の困難あるところに日本共産党あり」の立党の原点に立った水害の救援活動や、不要不急の公共事業よりも消防職員の増員や県独自の被災者生活再建支援の上乗せなど、具体的で積極的な政策を訴えました。

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神山えつこ郡山市選挙区:定数9/現・5期)

 

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宮川えみ子いわき市選挙区:定数10/現・3期)

 

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吉田えいさくいわき市選挙区:定数10/現・1期)

 

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宮本しづえ福島市選挙区:定数8/現・2期)

 

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丸本ゆみこ須賀川市岩瀬郡選挙区:定数3/現・新)

 

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ふるかわ芳憲会津若松市選挙区:定数4/現・新)

 

大橋さおり氏無投票当選勝ち取る

ただちに全県での県議選勝利、川俣町議選勝利へふみだす

 県議選・伊達市伊達郡選挙区は定数同数の立候補で、日本共産党の大橋さおり氏(新・28歳)が無投票で当選。阿部裕美子県議からのバトンを引き継ぎました。

 この間の奮闘で勝ち取った無投票当選であり、福島県政史上、女性県議として最年少の県議が日本共産党から誕生しました。

 日本共産党伊達市伊達郡選対では、当選確定後ただちに選対本部会議を開催し、県議選と同日投票となる川俣町議選と全県の県議の議席確保のために一気に切り替えて奮闘することを意思統一しました。

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当選を果たし阿部裕美子県議から 花束を受け取る大橋さおり候補 =31日、保原事務所

 

 

県への緊急申し入れ「早期に激甚災害指定を」

広範囲で記録的な豪雨となり、阿武隈川流域など各地での氾濫や、土砂崩れの多発などで大きな被害となっています。日本共産党福島県委員会は、町田委員長を本部長、野口書記長を事務局長に、台風19号被害救援対策本部を13日に設置し、国会議員や県議、市町村議員を先頭に各地で被害の実態調査を行なってきました。

各地の被害状況や住民からの要望をまとめ、党県救援対策本部と県議団は15日、県に緊急要望を申し入れました。

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 要望内容は主につぎのとおり

  •  市町村と連携して被害実態と情報把握を急ぐ
  • 避難所での2次災害を防ぐため生活環境の改善にとりくむ
  • 長期避難者の把握と住まいの確保
  • 断水の一刻も早い復旧や災害ごみの扱いの徹底
  • 国の住宅再建支援の対象拡大や再建支援金の上限500万円への引き上げ

 

申し入れには、県庁に近い県北、県中地区の県議、同候補も同席。「激甚災害指定を急ぐよう国に要望してほしい」、「いま切実に求められているのは片付けのためのボランティア。県が組織すべき」、「農業被害が深刻。大きな石が農地にごろごろし、果樹は根が水につかるとダメになる。ぜひ支援を」など発言しました。


県担当者は「国に求めるべきは求める。住まい確保は優先課題」と話しました。

 

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