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5月9日「日本共産党 東北オンライン演説会」をぜひご覧ください

5月9日(日)の午後2時から、日本共産党が東北のみなさんに向けてオンラインで演説会を開催します。

新型コロナ、原発、くらしの問題などについて、テレビでお馴染みの小池晃衆院議員が、日本共産党の考えをわかりやすくお伝えします。

今年おこなわれる衆議院選挙の比例東北ブロック予定候補、東北各地の小選挙区の予定候補も勢揃い。多彩なゲストの方からのスピーチもあります。 ※手話通訳付き

ぜひご視聴ください!

 

【PR動画①】

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【PR動画②】

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●日時

5月9日(日)午後2:00〜(午後3:00終了予定)

●出演

小池晃 参院議員

・高橋ちづ子 衆院議員 / 衆院比例東北ブロック予定候補

・ふなやま由美 / 衆院比例東北ブロック予定候補

・藤本ゆり / 衆院比例東北ブロック予定候補

・and more

 

🔽5/9オンライン演説会の視聴はこちらから

https://youtu.be/6QHO-NVmHFk

3.20日本共産党福島県オンライン演説会

原発事故10年、総選挙勝利へ!

福島県での初めてのオンライン演説会をご視聴、ご協力いただいたみなさんありがとうございました。当日の放送では、各地の会場や自宅など約230カ所で、約1000人の方が視聴しました。

メイン弁士を務めた笠井亮衆院議員は、日本共産党の「原発・気候変動・エネルギー問題対策委員会」の責任者です。

笠井議員はパネルや写真なども使いながら、福島県民の思いに寄り添いながら原発問題を掘り下げ、今や国民世論である「原発ゼロ」実現のために、野党共同で提案されている「原発ゼロ基本法案」が大事だと強調。新型コロナ危機や自公政権の接待疑惑などにもふれて、「政権交代原発ゼロに。政権交代で福島の真の復興を勝ち取りう」とのべました。

さらに週刊誌などでも日本共産党野党共闘が注目を集めていることを紹介しながら、「福島県から原発ゼロを発信して、比例東北ブロックで初の2議席を」と訴えました。

 

高橋ちづ子衆院議員、ふなやま由美比例東北ブロック予定候補、たいら善彦福島2区予定候補、くまがい智福島5区予定候補もそれぞれ決意表明。高橋議員は東海第二原発の運転差し止めの記事も示しつつ「東北2議席へなんとしてもがんばる」と述べました。

 

野党共闘では、立憲民主党のかねこ恵美衆院議員(福島1区)の方や、ふくしま県市民連合からも挨拶をいただきました。

 

また、各界からの多くの方から動画のメッセージも寄せてもらいました。原発事故10年にふわさしく、伊東達也(原発問題住民運動全国センター筆頭代表)、ふくしま復興共同センターの斎藤富春共同代表と子どもチームのみなさん、生業訴訟の中島孝原告団長が、この10年の取り組みと日本共産党への期待を語ってくださいました。

 

いまの政治はおかしいと思う、すべての方へ

3・20オンライン演説会の様子は引き続きアーカイブ版として、こちらからご覧いただけます。オンラインのメリットを生かして、3月になってから撮影した双葉郡の今を伝えるショートムービーも収録されています。

福島の現状、原発問題の今が知りたいという方にぜひともご覧いただきたいと思います。

 

レポート「原発事故10年 福島県の現状」

東日本大震災原発事故から10年。

日本共産党福島県委員会はレポート「原発事故10年 福島県の現状」を作成しています。

まだ作成途上にありますが、3・11を迎えるにあたり、現時点で【暫定版】として公表することにしました。

今後さらに編集を進め、一定の時期までに冊子化をする予定です。

 

↓下のリンクから【暫定版】の全体をPDFでダウンローできます。


以下、「はじめに」の部分のみ抽出してブログ上にも掲載します。

 

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1、はじめに

  2011年3月11日以降、いまも続く東日本大震災原発事故から10年を迎えます。

世界最悪の原発事故を経験してこの10年間、思想信条や立場の違いにかかわりなく、圧倒的多くの福島県民は必死に、あるいは一生懸命にそれぞれの課題と向き合ってきました。日本共産党福島県委員会はそういう県民のみなさんと全力で向き合い、寄り添って、力を合わせてきました。そして「最も困難な状況にある人たちに焦点を当てることが県民全体の苦難軽減につながる」ということをモットーにしてきました。

その一方で、国や東京電力、財界や原子力ムラがどうであったのかが問われています。もちろん一生懸命にがんばった公務員や東電社員たちもいましたが、国の政治判断や東電首脳の経営采配には県民の不信が積もりにつもっています。その結果、地元メディアの「福島民報」と福島テレビが共同で行ってきた「県民世論調査」では、常態的に内閣支持率は全国的な水準より低い支持率が続いています。

2021年2月13日の深夜23時8分に、最大震度6強を記録する福島県沖を震源とする地震が発生したのは記憶に新しいところですが、多くの県民が「原発がどうなるか」という不安を抱いたと思います。実際に地震の直後から翌朝にかけて、各地のガソリンスタンドには長蛇の列ができました。3.11を思い出して、いざという時のため給油所に向かったのです。大げさだと思う方もいるかもしれませんが、実際に地震から1週間ほどたって分かったのは、東京電力福島第一原発の1号機と3号機の格納容器で水位と気圧が大幅低下していること(地震で格納容器の亀裂が広がったと見られる)、あるいは3号機に設置した2基の地震計が2020年7月と10月に壊れたまま放置されていたために今回の地震データが取れなかったということでした。

菅首相は福島沖地震を受けた14日未明の会見で「原子力関係でもすべて異常な報告についてはありません。すべて正常ということであります」という欺瞞的な表現をしていましたし、東電も地震計のことについては約1週間伏せたままでした。こういうことが3.11以前から、そしていまも続いているのです。

その最大の動機は、原子力発電を推進すること、あるいはそのことによる利権ではないでしょうか。原発を推進しようとする限り、福島県で発生している事態を「なるべく小さく見せよう」、事故も被害も「終わったこと」にしようという力が働くことを、この10年間が証明しています。そして「新たな安全神話」がこのまま横行するならば、必ず原発事故の惨事をくり返すことになります。

この最悪のシナリオを止めるのは、物理的には難しいことではありません。「原発ゼロ」を政治決断するだけで止められます。そのためにも政権交代を果たし、原発ゼロ基本法に基づいて原発ゼロを決断する野党連合政権をつくる必要があります。同時にその道は、地域主導型再生可能エネルギーを中心とした地域循環型社会へと向けた、希望ある未来への第一歩でもあります。

 

2011年3月11日14時46分、統一地方選挙の直前ということもあり日本共産党福島県委員会の事務所では県議選に向けたビラの検討会がまさに始まろうという瞬間でした。「揺れ出したかな」と思うと叩きつけるようなゆれが何回も、「このまま地球が終わるのではないか」と思うほど長く続きました。書棚が倒れ、デスクの上のあらゆるものが次々と落ちて散乱し、マグカップいっぱいに入ったコーヒーが辺りに飛び散りました。通信が遮断される中、県議会中だったこともあり、県議と連絡を取るために県庁に向かう道中では、信号が止まり、道路にはこれまでになかった段差があちこちにでき、所々で水道管が破断して水であふれていました。県庁では小雪がちらつきはじめる中、多くの職員が隣接するもみじ山公園に避難していました。知事公邸で県議と合流した際にテレビ画面に映し出されていたのは、広大な畑地を進む黒くにごった津波とそこから逃げる車の緊迫した場面でした。本庁正面の噴水付近では県の対策本部会議が開かれようとしていました。

県委員会事務所でも対策本部を立ち上げましたが、福島市内の多くの地域が停電しており、事務所のある南矢野目地域も停電していました。そこで、幸いにして停電していなかった渡利地域にある、宮本しづえ県議が県議選に向けて借りていた国道4号線沿いの宮本事務所に対策本部を移しました。そしてすぐさま住民の安否確認や要望を聞いてきた地方議員からの情報や、原発電源喪失しているという情報に日本共産党の知見を踏まえ昼夜関わりなく県への緊急要望活動などをはじめました。聞き取った要求を元に県当局に届ける緊急要望活動は、その後24次にわたることになりました。11日の夜は全国から駆けつけた何百台という消防車、救急車、警察車両がこの事務所の前を通り、国道4号線を北上していきました。

翌12日は民主団体の関係者などもこの事務所に集まり、それぞれの情報を出し合いながら、党県対策本部として各地への調査派遣も行いました。農民連は南相馬市小高区でさっそく食料の炊き出しも行なっていました。そして午後に福島第一原発1号機が水素爆発。その日の夕には、陸路を自動車でいわき市から福島県入りしていた紙智子参院議員と大門実紀史参院議員が、宮本事務所に駆けつけ、党県対策本部とともに県当局対策本部を訪問して要望と情報共有をしました。この12日からさらに14日には3号機も水素爆発。福島市内も何カ所かで浜通りからの避難者をスクリーニングしつつ避難者受け入れをしており、そこでも、いわぶち友県常任委員(現参院議員)や地方議員、民主団体のみなさんを先頭に、要求の聞き取りをし、後に炊き出しなどの救援活動にもつなげていきました。

3.11後、1週間から10日ほどは多くの地域でほとんどのライフラインが止まり、また福島市内でも放射線量が毎時25マイクロシーベルトにのぼる状況のなかで、多くの県民が不安な日々を過ごしました。党県委員会では3月20日には放射線に詳しい医師を講師に放射線の学習会も持って、救援活動に当たりました。24日には党と民主団体などでつくる「ふくしま復興共同センター」が発足。断水が長期化したいわき市などでは、給水ボランティアなども始まりました。

同時にそのうちにも「福島ナンバー(の自動車)お断り」という差別が始まり、県内では放射線に対する考え方の違いによる分断や、政府の「線引き」による分断、賠償にかかわる分断などが始まっていきました。

 

福島県委員会と民主団体は3.11後、救援活動に全力を尽くしながら、同時に完全賠償などの要求実現と合わせて原発ゼロの発信もはじめました。6月25日には福島市内で「原発いらない福島集会」を開催して約1,000人が参加。10月30日には「なくせ原発10・30大集会in福島」が同じく福島市内で開催され、全国から約1万人が参加しました。県議会では7月1日に日本共産党の神山えつこ県議団長の議会質問に、佐藤雄平知事(当時)が「原発に依存しない」ことを表明。10月20日には新婦人が提出していた県内原発全基廃炉の県議会請願が採択されました。

そして2011年秋の県議選で日本共産党は3議席から5議席へと議席を増やし、3回連続して交渉会派となる5議席を獲得しました。2016年には県常任委員だった、いわぶち友さんが比例代表(北海道・東北を活動地域)で初当選しました。

3.11後、全国的にもいたる所で原発ゼロや再稼働に反対するデモや運動が広がり、2011年秋以降は首相官邸前で首都圏反原発連合による金曜官邸前行動が大きくなっていきました。この流れはやがて安保法制=戦争法に反対する運動につながり、野党共闘で政治を変える出発点となっていきました。

原発事故は絶対にくり返してはならない人災であり、その後の政治禍もふくめて、その犠牲はあまりにも大きいものでしたが、同時にだからこそ、そのなかから社会を前向きに動かす火種が弁証法的につくられました。それを本格的に社会進歩につなげていけるかどうか、それは原発事故から10年を迎えるいまの私たちの運動にかかっているといえるのではないでしょうか。

その中で日本共産党が果たす大きな役割に誇りと確信を持ち、「原発事故から10年 福島県の現状」を党県委員会としてまとめるものです。

 

まとめにあたっては、①原発事故避難者の現状、②県民のくらしと生業・賠償、③子どもと教育、④廃炉・除染・中間貯蔵、⑤復興の5つのワークグループに分かれて手分けをして作業を進めました。

 

2021年3月11日

日本共産党福島県委員会 委員長 町田和史

 

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続きはPDFでご覧下さい。

↓  ↓  ↓

【暫定版】「原発事故10年 福島県の現状」21年3月11日付.pdf - Google ドライブ

3/20日本共産党のオンライン演説会を開催します!

📢3/20福島県日本共産党オンライン演説会開催!
今年で10年をむかえる、震災と原発事故の問題をテーマにした演説会です。福島県に限らず全国からのご視聴いただけます。
 
大震災と原発事故から10年。事故を「終わったこと」にしようとする自民党政治のもとで被害は複雑化しています。「地域が主役」の再生可能エネルギーをすすめ、原発ゼロの日本へ。市民と野党の共闘で政権交代を実現する年に。
 
メイン弁士は共産党の「原発・気候変動・エネルギー問題対策委員会責任者」笠井亮衆院議員です。
県委員会のYouTubeチャンネルから配信します。ぜひご視聴ください。

【動画番組】#010 見た目より深刻! 2.13福島県沖地震の被害

2月13日に福島県沖を震源とする大きな地震が発生しました。被災されたみなさまにお見舞いを申し上げます。

党県委員会の動画番組「#日本共産党at福島」の第10回は、震災直後から現地調査や自治体との意見交換をしてきた様子や、今回の被害の特徴を写真も交えながらお話しします。

10年になる東日本大震災の影響が続く中、2019年の台風、そして新型コロナと県民の暮らしと生業は非常に苦しい状況に。被災者救援と復旧に力を合わせてがんばります。

 

https://youtu.be/7Yrt08hZGak

【動画番組】第9回 身近にあるジェンダー

日本共産党福島県委員会の動画番組「#日本共産党at福島」の第9回を公開しました!

第9回は、「身近にあるジェンダー」がテーマです。某知事の発言で話題になった“ガラスの天井”本当の意味は? 日本の政治に根深いジェンダーなど、身近に感じた問題を交えながら話し合います。ぜひご覧ください!

 

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【日本と世界の女性議員比率】

・女性議員比率は世界165位、日本は変われるか 政党の自主的な努力が当面のカギ(朝日新聞https://www.asahi.com/sdgs/article/art_00031/

 

日本共産党ジェンダー平等にむけた政策】

・個人の尊厳とジェンダー平等のために―差別や分断をなくし、誰もが自分らしく生きられる社会へ https://www.jcp.or.jp/jcp_with_you/2019/06/post-6.html

 

・【アピール】新型コロナウイルス感染症対策にジェンダーの視点を https://www.jcp.or.jp/jcp_with_you/2020/04/post-30.html

 

JCP WithYou(日本共産党ジェンダー平等のとりくみのページ) https://www.jcp.or.jp/jcp_with_you/

#008 命と生業を守る新型コロナ対策を!

福島県委員会の動画番組「#日本共産党at福島」の第8回を公開しました!

第8回は、猛威を振るう #新型コロナ 第3波について、福島県内の状況とともに、国や自治体で進む支援策についてお話しします。

ごいっしょに声を上げて国民・県民の命と暮らしをまもる支援策を実現しましょう!

 

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【動画の中で紹介した福島県のコロナ支援策】

最新情報は県のホームページからご参照ください。

・(福島市対象)新型コロナウイルス感染症拡大防止協力金 - 福島県ホームページ

・福島県新型コロナウイルス感染症拡大防止協力金(時短営業協力金) - 福島県ホームページ

福島県委員会の動画コンテンツ「#日本共産党at福島」の第7回を公開しました。  
 
【2021年の抱負】みんなで政治を変える年に!
新型コロナが猛威を振るった2020年。第7回は、そんな昨年を振り返りながら2021年をどんな年にしたいかを3人で語り合いました。ぜひご覧ください。
 

【動画番組】第6回「選べるようなるだけ!選択的夫婦別姓」

福島県委員会の動画コンテンツ「#日本共産党at福島」の第6回を公開しました。

第6回は、昨年の国会で大激論になった「選択的夫婦別姓」についてお話しします。世界でも選べないのは日本だけ?! 小池晃参院議員の追及で実は菅首相自身もかつて賛成したことが明らかに! ぜひご覧ください。

 

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3人が語った、国会論戦や世論調査に関する記事なども、ぜひのぞいて見てください。

・ 選択的夫婦別姓 賛成7割【しんぶん赤旗

https://www.jcp.or.jp/akahata/aik20/2020-11-19/2020111901_04_1.html

 

参院予算委 小池書記局長の追及【しんぶん赤旗https://www.jcp.or.jp/akahata/aik20/2020-11-07/2020110703_01_1.html

 

・【真剣論戦】選択的夫婦別姓菅首相が賛成の過去吐露も...自民保守派VS橋本聖子大臣VS野党の激論【FNNプライムオンライン】

https://youtu.be/qmZezlk47W0

 

 

【郡山&いわき】11月29日、日本共産党街頭演説を県内2カ所で行います!

11月29日(日)山下芳生党副委員長をむかえて、郡山といわきの2カ所で街頭演説を行います!
高橋ちづ子衆院議員や、ふなやま由美比例予定候補、そして、郡山ではたいら善彦衆院福島2区予定候補が、いわきではくまがい智衆院福島5区予定候補もお話しします。
市民と野党の共闘で政権交代をはたし、コロナ危機・新自由主義を乗り越えるあたたかな社会をご一緒につくっていきましょう。ぜひお聞きください!
日本共産党街頭演説
日時:11月29日(日)
11:00〜 郡山駅西口駅前広場
14:30〜 いわき駅

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【動画番組】第3回「私が日本共産党に入った理由」

福島の日本共産党議員3名がお送りする「#日本共産党at福島」の第3回を公開します。

 

第3回は、SNSをきっかけにたくさんの方が発信している「#私が日本共産党に入った理由」をテーマに、岩渕友参院議員、大橋さおり福島県議、佐々木優福島市議の3人が、それぞれの日本共産党の出会いや、入党のきっかけをお話しします。

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番組の中では、今年5月に党福島県委員会が発行した座談会のパンフレットをご紹介しています。ジェンダー、気候変動、格差社会などについて3人と町田和史党県委員長が語り合う内容です。

 

このパンフは以下からダウンロードしてご覧いただけます。

▼ダウンロード・JCPマガジンat福島[2020年5月発行]

JCPマガジンat福島2020mey.pdf - Google ドライブ

 

🔽番組の中で話してほしいテーマやご感想はこちらまで
jcpfnews@gmail.com

【動画番組】第2回「汚染水の海洋放出決定に反対します」

動画番組「#日本共産党at福島」の第2回をYouTubeに公開しました。

「#日本共産党at福島」第2回は、2011年に原発事故を起こした東京電力福島第一原発の汚染水の処分をめぐる問題についてお話ししました。

岩渕友参院議員、大橋さおり福島県議、佐々木優福島市議の3人で、この問題をめぐる情勢を振り返りながら、県民の声や運動が政府の10月中の海洋放出決定を断念させたことなどについて語り合いました。ぜひご覧ください。

 

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動画番組「#日本共産党at福島」はじめました。

 

日本共産党福島県委員会で、動画番組「#日本共産党at福島」をはじめました。

 

岩渕友参院議員・大橋さおり県議・佐々木優福島市議の3人が、政治や社会のことを話しながら日本共産党の活動を紹介します。

 

第1回は、3人が自己紹介をしながらそれぞれの議会の様子や、今後取り上げたいテーマについて語りあいました。

 

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定期的にYOUTUBEで公開していきますので、ぜひチャンネル登録をお願いします!

 

youtube.com

 

「原発汚染水の海洋放出反対」ポスターのダウンロード

「汚染水の海洋放出反対」ポスターをぜひお使いください

福島第一原発の汚染水について、政府は、多核種除去装置で処理した上で海に放出することを決定しようとしています。当初予定していた今月27日の決定は世論の反対に押されて見送りましたが、予断を許さない状況です。

海洋放出が決定されれば、本格操業を目前にしている漁業をはじめ、福島県内の産業は新たな被害を受けることになります。

多くの県民が、拙速に海洋放出を決定することを望んでいません。こうした声を無視して、強引に処分方法を決定することは絶対に許されません。

汚染水は環境には放出せずに当面地上保管を継続し、世界の英知を集めて処分方法を再検討し、住民・国民やあらゆる関係者と相互に協議を行い合意の上で結論を出すべきです。

 

日本共産党福島県委員会は汚染水の海洋放出に反対するポスターを作成し、県内各地に貼り出しています。

このポスターについて、他県のみなさんからお問い合わせをただきました。このページからダウンロードできるようにいたしましたので、ぜひご活用ください。

 

PDFダウンロード→ 汚染水ポスター(ダウンロード版).pdf - Google ドライブ

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県民への裏切りである増子輝彦氏の自民会派入りに断固抗議します。

県民への裏切りである増子輝彦氏の自民会派入りに断固抗議する

 本日、増子輝彦参院議員が自民会派入りし、会派変更が正式に届けられ受理された。

 増子氏は2016年7月の参議院選挙で、日本共産党福島県委員会、民進党(当時)県連、社民党県連と、①安全保障関連法の廃止、②日本国憲法の遵守と、集団的自衛権の行使容認の閣議決定の撤回及び立憲主義の回復、③個人の尊厳を擁護する政治の実現、福島県の復興と県内原発の全基廃炉の実現、④安倍政権の打倒をめざすことの4項目からなる「合意確認書」を署名入りで取り交わした。そしてこの合意確認を土台とした、「原発ゼロ」などの公約を訴え、県民の信任を得て増子氏は当選した。

 本人から事前の説明や弁明は何もないが、今回、増子氏が自民会派入りしたことと、県民に対する公約を遵守することとは絶対に両立し得ない、180度の転向であると判断せざるを得ない。

 したがって増子氏の行為は、県民に対する裏切り行為である。県民の信任の根拠となる旗幟を翻したからには、当然にして議員を辞職するべきである。

 いま多くの国民が、新型コロナ危機の影響を受けるなどして、苦しい生活を強いられている一方で、増子氏が会派入りする自民党菅内閣は、まともな対策を打っていない。それどころか、日本学術会議への人事介入や東京電力福島第一原発の放射性汚染水海洋放出問題でも、「安倍政治」の悪政をより強権的に進めることに熱中している。このような菅自公政権を、一日も早く終わらせなければならない。

 日本共産党福島県委員会は、引き続き「市民と野党の共闘」で、菅自公政権と真正面から対決し、次の総選挙で政権交代をはかり、野党連合政権を実現するために全力を尽くす。

 

2020年10月21日

日本共産党福島県委員会

委員長 町田和史

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2016年5月6日に交わされた「参議院選挙に関する合意確認書」