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緊急事態を口実にした改憲許すな!福島市で共闘行動

12月福島県議会に、自民党会派による「緊急事態における憲法のあり方について建設的かつ広範な議論を促進する意見書」が提出されました。 9日、日本共産党福島県委員会も参加する「憲法共同センター」と、「福島県九条の会」「福島県市民アクション」の3者…

3、4日の記録的集中豪雨被害への対策求め、県議団が緊急要望

党県議団は8日、いわぶち友参院議員、二本松市議団、喜多方市議団と連名で、3、4日の記録的集中豪雨被害への対策を求めて県に申し入れました。 前日に二本松市と喜多方市で行った現地調査をもとにした緊急要望です。 要望書を渡す(左から)大橋さおり、…

3・4日集中豪雨被害について、岩渕参院議員と党地方議員らが現地調査

3日から4日にかけての大雨で福島県内でも、喜多方市を中心に被害が発生しました。 いわぶち友参院議員と党県議団・地方議員団は7日、二本松市と喜多方市で土砂崩れなどの現場の調査を行いました。 二本松市では菅野明二本松市議の案内で、4日未明に発生…

二本松市議選が本日告示!3議席勝利にご支援をお願いします

本日29日告示、6月5日投票で二本松市議選がたたかわれます。 定数22に対し有力新人4人を含めた23人が立候補を表明。すでに激しい選挙戦が展開されています。1票を争う大激戦のなか、日本共産党からは、現職の斎藤広二、たいら敏子、かんの明の各氏が現有…

「原発のない福島を!県民大集会」開催

「原発のない福島を!県民大集会」のようす=12日、福島市 「2022原発のない福島を!県民大集会」が12日、福島市で開かれ、「国の政策の誤りによって、再び人々が犠牲を強いられることがあってはならない」とのALPS処理水(汚染水)の海洋放出を許さ…

「非核と平和のシンボルに」宝鏡寺で『非核の火』碑前祭

「愛吉・すずのバラ」を紹介する静岡のみなさん=11日、楢葉町 核兵器廃絶と原発ゼロをめざす「ヒロシマ・ナガサキ・ビキニ・フクシマを結ぶ『非核の火』」の碑前祭が、大震災・原発事故から11年を迎えた3月11日、楢葉町の宝鏡寺で行われました。 碑前祭で…

年金裁判で不当判決、怒りの声が上がる

厚生労働大臣による国民年金・厚生年金の年金額減額決定(2013年12月)は、憲法で保障する生存権や財産権を侵害する憲法違反だとして、減額分の支払いを求めた訴訟(原告は判決時、年金受給者37人)の判決で、福島地方裁判所(小川理佳裁判長)は11日、原告…

福島県食健連が県に対して申し入れ 食料・農業政策の転換求める

福島県食健連(国民の食料と健康を守る福島県連絡会)は11日、県に対して「家族農業を守り、食料自給率の向上をめざし食料・農業政策の転換を求める共同の申し入れ」を行い、農民連、新婦人、県労連、農協労連の代表が参加。日本共産党の宮本しづえ、大橋さ…

新春のつどいでいわぶち議員が参院選勝利の決意語る

日本共産党会津地区委員会は16日、磐梯町、喜多方市、会津若松市で、会津出身のいわぶち友参議院議員をむかえ「新春のつどい」を行い、合計で約130人が参加しました。 コロナ感染防止から、例年のようなアトラクションや飲食は中止しましたが、その代わり…

白河市、郡山市で「憲法改悪を許さない」宣伝署名行動

白河憲法共同センターは9日、白河市の成人式会場前で、新成人に「いのちと暮らし、平和と憲法守ろう」と街頭宣伝を行いました。宣伝署名行動には13人が参加。 「愛する人を戦場に送らない」「戦争NO!9条守れ」などの横断幕を掲げてアピールし、参加者は…

10年の福島を発信 原発ゼロの未来へ!12.18全国大会

ふくしま復興共同センターと原発をなくす全国連絡会は18日、大震災・原発事故から10年を節目に「今こそ福島の真の復興と原発ゼロの未来へ!」をスローガンに、全国集会をオンラインで開催しました。 福島市内の会場から発言する斎藤氏=18日 福島からは、楢…

平和委員会などが、県広報誌掲載内容について県に抗議

抗議文を渡す石堂氏(右)=10日、福島県庁 平和委員会、新婦人、国民救援会、母親連絡会、市民アクションの代表は10日、県発行の広報誌「ゆめだより」12月号の「ゆめかなエール」のページに自衛隊を紹介し、戦車や装甲車などの写真が掲載されている問題で、…

「汚染水を流すな!賠償切り捨て許さない」県農民連が官邸前行動と政府・東電交渉

「怒りの行動」で声をあげる参加者と岩渕参院議員=16日、首相官邸前 福島県農民連は16日、①汚染水の海洋放出方針を見直すこと、②汚染水の発生を防止する抜本策を早急に講じること、③新しい賠償方針のもと個人請求の賠償額を誤ったことへの説明と謝罪、再発…

海洋放出は撤回をー「海といのちを守る福島ネットワーク」が講演会

「福島ネットワーク」講演会の様子=4日、福島市 「汚染水の海洋放出を止めよう」との一点で12人が呼びかけて結成された「海といのちを守る福島ネットワーク」は4日、福島市で最初の企画として、福島大学教授の柴崎直明さんを講師に「汚染水発生を減らすため…

「コロナで仕事失い苦しい」白河市で食料支援、切実な声次々

コロナ禍で暮らしに困っている人たちへの2回目の「食糧支援の会」が11日、白河市で行われました。民青県南地区委員会が事務局になり、実行委員会に多くの市民団体と個人が参加しました。 当日は2つの高校から8人の生徒がボランティアとして参加し、食品など…

「憲法改悪を許さない全国署名」のお知らせ

自民・公明・維新の改憲勢力が3分の2を占め、憲法9条改憲への危険な新局面が生まれています。 岸田首相は11月10日の記者会見で、憲法改定の実現にむけ、「党内の体制を強化すること」「国会における精力的議論を進めること」を指示するなど、前のめりの発…

郡山市と白河市で「3の日」行動

郡山駅前での宣伝の模様 白河駅前での宣伝の模様 毎月3日には「アベ政治を許さない」「憲法九条を守ろう」などさまざまなポスターやプラスターを掲げるスタンディング行動が取り組まれています。先の総選挙では、自民、公明、維新の会など改憲勢力が、「改…

福島県農民連が定期総会を開催

総会にリモート出席し、あいさつをするいわぶち議員=5日 福島県農民連は5日、第35回定期総会をオンラインで開催し、アグロエコロジーの実践で食・環境・地域を守ることや2500人の組織をめざすことなど次期運動方針を決め、会長に根本敬さん、事務局長…

「みんなで新しい県政をつくる会」が 副知事申し入れ

要望書を手渡す(左から)佐々木・県農民連事務局長、野木・県労連事務局長、井出副知事、井上・新婦人会長、斎藤・県労連議長、渡辺・民医連事務局長、神山県議=2日、県庁 みんなで新しい県政をつくる会は2日、来年度予算編成にあたっての要望書を井出孝利…

「被災地の声を国政に届ける」いわぶち候補が決意表明

記者会見で決意表明する(右から)町田県委員長、いわぶち参院議員、神山県議=3日、県庁 党県委員会は3日、県庁で記者会見を開き、先に党中央がいわぶち友参院議員を来夏の参議院選挙の比例候補として擁立する方針を発表したことをふまえ、参院選勝利に全力…

汚染水海洋放出にストップを!「海といのちを守る福島ネットワーク」設立

オンラインで「ネットワーク」の設立を報告する呼びかけ人ら=26日、福島市 政府は、原発事故によって発生している放射能汚染水を海洋に放出することを決定していますが、「海洋放出を止める」という一点だけでつながり、大きな世論と運動を起こそうと、「海…

「原発避難者への支援策継続を」双葉地方議員団ら国会要請

要望書を渡す(左から)木村高雄・田村市議、三瓶仁一・葛尾村議、畑中ひろ子・広野町議、(1人おいて)馬場いさお・前浪江町議、熊谷地区委員長、いわぶち参院議員=25日、国会 原発避難者に適用され続けてきた国保税や医療料の窓口負担、介護保険料の免除、お…

全建総連、いわぶち友参院議員に「建設国保の育成と強化」を求めて党県委員会を訪問

要望書を受け取る(左)町田県委員長=18日、党県委員会 全国建設労働組合総連合(全建総連)福島建設ユニオンの宍戸富雄委員長ほか3名は18日、県委員会を訪れ、岩渕友参議院議員あてに「建設国保の育成・強化を求める要請書」を町田和県委員長に手渡し懇談し…

福島「生業訴訟」など、原発訴訟の4原告団ら、「公正な判決」を求めて最高裁へ要請行動

署名の箱を手にする原告団・弁護団と支援者たち=16日、東京・最高裁判所前 国と東京電力に原発事故の責任と損害賠償を求め最高裁判所に上告している「生業をかえせ、地域を返せ!福島原発訴訟」(生業訴訟)は16日、同じく最高裁でたたかう群馬訴訟、千葉訴…

ふくしま復興共同センターが総会開く

誰一人取り残さない復興へ ふくしま復興共同センターは11月19日、オンラインで総会を開き16の団体と6つの地域から33人が参加。2021年度の活動経過と12月18日に開かれる全国大集会の成功など、2022年度の運動方針について討議し、全員で確認しました。 開会あ…

県議団、コロナ対策、福祉灯油、汚染水対策などを求め県知事に要望申し入れ

日本共産党福島県議団は11月18日、12月定例県議会にむけて内堀県知事に要望しました。 知事に要望書を渡す(左から)大橋、宮本、神山、宮川、吉田の各県議=11月18日、県庁 コロナ対策ではワクチン接種と一体にいつでも誰でも無料でPCR検査が行えるようにす…

高橋ちづ子議員、いわぶち友議員が9団体と懇談

国会に国民の声を届け、運動をさらに前進させよう 高橋ちづ子衆議院議員といわぶち友参議院議員は11月19日、今後の国会活動に生かすため、9つの団体(県労連および労働相談センター、民医連、医労連、新婦人、生健会、農民連、福島民商、革新懇、国民救援会…

国民救援会が第41回県大会開催

改憲、冤罪をゆるさない!人権守り活動する 国民救援会福島県本部は11月13日、二本松市で第41回大会を開催しました。活動方針では、総選挙の結果を受けて、改憲勢力が国会議員の3分の2を超える新たな情勢のもと、9条改憲を許さないたたかいや、汚染水の海洋…

復興共同センターが福島市で署名街宣

ALPS処理水の海洋放出方針は撤回を! ふくしま復興共同センターは、大震災・原発事故の月命日にあたる11月11日に、JR福島駅前で、ティッシュを配りながら宣伝・署名活動に取り組みました。 署名を呼びかける斉藤共同代表(右)と参加者のみなさん=11月11日…

高湯の大規模メガソーラー開発に反対し、住民らが県に対し要請申し入れ

住民の合意と協力にもとづいた再エネ利用の推進を 気候危機打開のためには、温室効果ガスを排出しない再生可能エネルギーの活用が欠かせません。ところが大手事業者などによって、地域住民の声を無視した大規模な太陽光発電や風力発電などの建設が県内でも進…