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第60回県党会議で方針と体制を決定しました

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60回県党会議が29日に開かれ、これから先1年の方針となる25大会期第2期総合計画とそれを実行する新体制を決めました。

 総合計画は東日本大震災原発事故以降、県内でおきている、かつてない大きな変化を解明し、「安心して住み続けられる福島県を取り戻す」ために党が県民とともに「オール福島」で奮闘することを強調。「オール福島」の声を国会でしっかり代弁できる東北比例ブロックの党議席を絶対に守るためにも、強く大きな党にすることを訴えています。久保田仁県委員長が報告しました。

 高橋千鶴衆院議員もハードスケジュールをおして駆けつけ、最新の国会情勢と決意を込めたあいさつで会場をわかせました。討論では29人が発言通告を出して、そのうち15人が発言しました。

 県党会議および第1回県委員会総会で決まった県の役員体制は次の通りです。

県委員長▽久保田仁(55)下写真

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書記長▽町田和史(35

副委員長▽神山悦子(56)、宮本しづえ(59

常任委員▽岩渕友(35)、斎藤泰(59)、佐藤克朗(57)、中沢久男(60)、藤倉英一(60

=以上、全員再任。カッコ内は年齢。