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岩渕友議員と若者がトークライブ!

 11月13日「ふくしま集会」アフター企画として、DAPPEと民青が共催で「僕らがつくる原発ゼロ~福島若者集会パート2」として岩渕友議員と若者のトークライブを開催しました。

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  先月、国会で初質問に臨んだ岩渕議員。青年らは「ぼくたちの気持ちをさっそくぶつけてくれた気がした。どんな気持ちで臨んだんですか」と質問。

 岩渕議員は、「みなさん若者たちの声、原発事故で苦しんでいる県民、私がこれまで聞いてきた“福島の声”を届けたい、政府にぶつけたい、という思いで臨みました」と報告。

 先月16日、原発ゼロの若者集会に取り組んだ民青の大橋県委員長は、「街頭で300人と対話し、118人から集めた『原発事故は終わっていない、再稼働は不安』などのメッセージを岩渕議員や増子輝彦議員(民進党)に届けました。原発ゼロは若者の願いです」と報告。

 岩渕議員は「市民が自らの力で政治を変えようと動き出して、秘密保護法や安保法制のたたかいにつながりました。市民と野党の共闘で政治を変えられることをこの間の選挙は示してきました。衆院選でも共闘を発展させることが重要です」と若者にメッセージを送りました。

 会場から「なぜ政府は原発を動かそうとしているの」と質問した高校生は、終了後、「原発事故は終わっていない。私も行動していきたい」と感想を話しました。

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