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喜多方市議選2候補勝利!共産党が議案提案権を獲得

 21日開票された喜多方市議選は、日本共産党の矢吹てつや、小沢まこと両候補が当選し、日本共産党は引き続き2議席を確保しました。定数が削減された結果、日本共産党は新しい議会の中で議案提案権を獲得することになりました。

 選挙戦は、定数4削減の中、自民党が議会での力関係を逆転しようと新人5人を擁立し4人はみ出しの大激戦となり、大混戦のまま最終盤、1票を争う激烈なたたかいでした。結果は、日本共産党の矢吹てつや候補が774票(19位)、小沢まこと候補が881票(17位)を獲得しともに当選しました。

 17年衆院比例票(2049票)には及びませんでした。一方、自民党は、唯一の公認候補が最下位で落選したほか現職含む4人が落選し有権者の厳しい審判が下りました。

 日本共産党はアンケート活動で市民の要求・願いをしっかりつかむとともに、「消費税増税反対の請願に背を向けて、議員報酬引き上げを強行した議会を変えよう」と訴え、市民の共感と期待が広がりました。対話・支持拡大を広げるために最後まで担い手を増やすことに力を入れ勝利を勝ちとりました。

 議案提案権を生かし、市民の声いきる喜多方市政のために引き続きがんばる決意です。

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▲選挙結果を受け支援者のみなさんと万歳をする矢吹哲哉氏(右から4人目)と、小沢誠氏(右から5人目)