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いわぶち友比例予定候補のあいさつ

活動紹介

いわぶち友衆院比例予定候補が立候補表明にあたって、党と後援会の決起集会で行った決意表明を掲載します。

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衆院比例東北ブロック予定候補になりました、いわぶち友です。

立候補の要請があった時、福島の声を届けるチャンスをもらったと思い、喜んで引き受けることにしました。大震災と原発事故からの1年8ヶ月を通して、私が見てきたこと、出会った人たちから聞いてきた声や願いを国会へ届け、即時原発ゼロと福島の復興を一刻も早く実現させるために全力を尽くします。

 

「避難所を転々とする中で妻を亡くした。仮設住宅では周りに知っている人もいない」という高齢の男性。「結婚できるのか。子どもが生めるのか。甲状腺検査の結果は大丈夫なのか」と心配する高校生たち。「避難させた娘が『帰りたい』と言って家に戻ってきたが、このことを将来後悔する時がくるかもしれない」と話してくれたお父さん。他県に避難した小学生の子どもを持つ友人は「実は家の線量が少し高い。だけど周りに線量が高いなんていったら、『福島から来たからだ』と言われて娘がいじめられるんじゃないかと不安で誰にも言えない」と話してくれました。

 

原発事故はどこにいても、いつまでも福島県民を苦しめています。原発事故さえなければ、失うことのなかった命がある、あたり前の暮らしがある。それを奪われた怒りと悔しさをすべてぶつける選挙にしようではありませんか。

 

この苦しみは自然にもたらされたものではありません。原発事故は人災です。事故後の対応も被害を拡大させています。事故を小さく見せようとし、なんの反省もなく原発を再稼働し、大間原発などの建設再開を強行する。あげくの果てには原発を輸出しようとする。こんな政治に私たちの願いを託せるでしょうか。国と東京電力に人災だと認めさせ、最後の最後までしっかり責任をとらせるためにも政治を変えなければなりません。

 

一貫して原発の危険性を指摘し、国にも東京電力にもはっきりモノが言える日本共産党だからこそそれができるし、多くのみなさんが期待を寄せて下さるのだと思います。

 

立候補を知った青年からこんなメールが届きました。「原発容認の議員を福島から送り出すわけにはいかない。それが福島の声だと思われては大変だと話し合いました。原発ゼロが福島の声だって示す選挙にしたいね」とありました。これはみなさんの願いでもあるのではないでしょうか。高橋千鶴子さん、そして県内5つの小選挙区予定候補のみなさんと力を合わせ全力で頑張ります。みなさんの大きなお力添えをお寄せいただけますよう、よろしくお願いいたします。