飯舘村議選・佐藤八郎氏が全力

 問題山積 解決へ奔走

 福島・飯館村議選告示 佐藤氏が全力 

 

 福島県飯舘村議選が14日告示(定数10、立候補12、24日投票)され、日本共産党の佐藤八郎候補(前村議)は、各地の仮設を回り訴えました。

 同村は、今年3月に国の方針通り機関困難区域を除く地域の避難指示を解除しました。帰還したのは466人(8月1日現在)で、住民の8.1%にとどまっています。

 相馬市の仮設住宅では、ハンドマイクで訴えた佐藤候補に住民から「がんばってください」「応援しているよ」と声がかかりました。

 佐藤候補は、避難指示解除で戻った村民が、いま医療や買い物に困っている窮状を紹介。今年度で打ち切られようとしている精神的損害賠償や来年度までの仮設住宅、全村民にたいする医療費無料化などを継続させると訴えました。

 佐藤候補は福島市伊達市仮設住宅をまわり、「みなさんの声を聞き、みなさんの立場に立って頑張りたい」と力を込めました。

 

赤旗・9月15日付より)

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北朝鮮ミサイル発射に厳しく抗議-志位和夫委員長の談話

日本共産党志位和夫委員長は、北朝鮮が29日朝に弾道ミサイルを発射したことをうけて同日、以下の談話を発表しました。

 

北朝鮮の弾道ミサイル発射に厳しく抗議する――対話による解決に逆行する行為を中止せよ

 

2017年8月29日  日本共産党幹部会委員長  志位和夫


一、北朝鮮は、本日、国際社会が強く自制を求めているもとで、弾道ミサイルの発射を強行した。これは、世界と地域の平和と安定にとっての重大な脅威であり、累次の国連安保理決議などに違反する暴挙である。通告なしに日本列島の上空を飛び越える発射は、きわめて危険な行為である。日本共産党は、厳しく糾弾し、抗議する。

 とりわけ、今回の発射は、米国を含めて国際社会が対話による解決を模索しているもとで、それに逆行する性格をもつ行為であることを、強調しなければならない。

一、世界と地域の平和と安定を破壊し、おびただしい犠牲をもたらす軍事衝突は絶対に回避しなければならないことを、重ねて強調する。

 北朝鮮に対して、これ以上の軍事的な挑発を中止することを厳重に求める。国際社会および関係国に対して、経済制裁の厳格な実施・強化と一体に、対話による解決の道を粘り強く追求することを、強く要請する。

「原発事故から7年目‐福島は今」原発ゼロをめざすシンポジウムのお知らせ

「東北でよかった」「避難は自己責任」など閣僚の暴言、原発の再稼働強行・・・その一方、いまも7万数千人の県民が避難生活を強いられ、様々な指標を見ても産業は事故前の水準を回復していません。

原発事故から6年余が経過した福島県でいまどんなことが起きているのか。国や東京電力による「上」からの分断をのりこえ、リアルな実態を告発して共有するためのシンポジウムを開催します。主催は日本共産党福島県委員会。

いわゆる「避難地域」からの避難者、「自主」避難者、県内で子育てをするママ、経営者、農業者、そして日本共産党の岩渕友参院議員が「福島の今」を語ります。

入場無料、みなさんぜひおこし下さい。

と き:6月10日(土) 13:30~

ところ:福島県二本松市・県男女共生センター

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ビラのPDFデータ→ 6.10シンポジウム 2-2c.pdf

県内各地で街頭演説が行われます

この5月、県内各地で街頭演説が取り組まれます。

 

5月20日(土)

13:00 福島市・JR福島駅東口

      弁士:井上哲士参院議員)

         ふなやま由美(衆院比例東北ブロック予定候補)

         斎藤ともおき(衆院福島1区予定候補)

16:00 いわき市・JRいわき市駅前

      弁士:井上哲士参院議員)

         ふなやま由美(衆院比例予定候補)

         くまがい智(衆院福島5区予定候補)

17:30 いわき市・勿来中岡マルト前

      弁士:井上哲士参院議員)

         ふなやま由美(衆院比例予定候補)

         くまがい智(衆院福島5区予定候補)

 

5月27日(土)

13:30 喜多方市・生協前

      弁士:岩渕友(参院議員)

         ふるかわ芳憲(衆院福島4区予定候補)

16:00 会津若松市・神明通

      弁士:岩渕友(参院議員)

         ふるかわ芳憲(衆院福島4区予定候補)

 

5月28日(日)

13:30 郡山市・JR郡山駅西口

      弁士:岩渕友(参院議員)

         たいら善彦(衆院福島3区予定候補)

15:00 本宮市・JR本宮駅

      弁士:岩渕友(参院議員)

         たいら善彦(衆院福島3区予定候補)

17:00 二本松市・JR二本松駅前

      弁士:岩渕友(参院議員)

         たいら善彦(衆院福島3区予定候補)

 

※なお福島3区(県南地区)については、現在7月22日(土)の開催で調整中です。

安倍政権に審判!浪江町議選で馬場績氏1位当選

 浪江町議選が23日、投開票され、日本共産党の馬場績氏が前回町議選に続いてトップ当選を果たしました。9期目の当選です。

 投票率が45・21%と前回から8.6ポイント下がった(有効票で1636票の減)なかで、馬場氏は前回から40票伸ばして721票を獲得。得票率は2.4ポイント伸ばして10・27%となりました。

 馬場氏は、安倍政権による「県民切り捨て」ノー、原発ゼロ、帰りたい人にも帰れない人にも寄り添った政治を訴えてたたかいました。仮設住宅からの転居などで4年前と比べても町民がばらばらにされ、どこにいるか十分に分からないなか、県内各地の仮設住宅や復興住宅前などで演説するとともに、全国各地に避難する支持者に協力を訴えました。

 23日に選挙事務所に駆けつけた支持者らは「この4年間の馬場さんの頑張りが評価された」「安倍政権に対する浪江町からの怒りの審判だ」と勝利を喜び合いました。

 馬場氏は「2期連続トップ当選という結果に、町民の願い実へ大きな責任を感じています。引き続きみなさんとともにがんばっていきます」と力強く訴えました。

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16日投開票、郡山市議補選で健闘

 16日投開票で闘われた郡山市議補選に日本共産党は新人の斉藤のぼる氏を擁立して闘いました。参院比例票を超える1万3783票を獲得しましたが、当選には及びませんでした。市長選では政策協定を結び支援した浜津和子氏が3万3363票獲得したものの現職の品川萬里氏が当選しました。

 補選で斉藤のぼる氏は保育料や学校給食費の無料化、待機児童の解消、原発事故対策などを訴えてたたかいました。斉藤氏は16日夜、選挙事務所で挨拶に立ち「子育て世代からの反響が大きく、共産党の政策が待たれていることを実感した。選挙戦中に掲げた要求実現のために引き続き力を尽くしていきたい」と決意を述べました。

 浜津氏の選挙事務所では神山悦子県議が挨拶し「市政運営の基本姿勢と政策に自信をもって、実現に力を合わせる」と呼びかけました。

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湯川村議選、2割増やし片桐英子氏当選

 湯川村議選(定数10、立候補12)は4月9日投開票され、日本共産党の片桐英子氏が4位で当選しました。

 小林昭村議からの現新後退の選挙戦でしたが、得票数208票、得票率10.01%で得票数・率ともに前回から伸ばしての当選でした。

 片桐氏は「村の保健師を退職してから久々に対話する人もいたが、安倍政権のもとで暮らしや医療、介護の厳しさを改めて強く感じた。政策の実現へ頑張る」と決意をのべています。