高橋ちづ子衆院議員が福島で当選報告

 総選挙で6期目の当選を果たした高橋ちづ子衆院議員が25日、福島市内で街頭演説に立ち、選挙結果を報告しました。岩渕友参院議員、宮本しづえ県議もマイクを握りました。

f:id:jcpfukushima:20171026131712j:plain

福島市内で当選報告の街頭演説をする高橋衆院議員(中央)と岩渕議員(右)宮本県議(左)=10月25日

 高橋衆院議員は、「議席減は残念ですが、東北2議席をめざしてがんばってきたことが現有議席確保につながりました。自分が初当選した時も議席は減った時でしたが、今回は市民と野党の共闘を広げてきたなかで仲間がたくさんできました。さらに共闘も進めて全力を尽くします」と決意を述べました。

 岩渕参院銀は、「安倍首相はわざわざ福島市で第一声をあげながら、原発の『げ』の字も言わなかったことへの怒りが福島1区で金子恵美さんを当選させる力になった。福島から原発ゼロの声をあげていこう」と訴えました。

 2人は演説後は集まった支持者と決意の握手を交わしあいました。 

f:id:jcpfukushima:20171026135239j:plain

志位委員長街頭演説に熱気と期待

 公示4日目の13日、福島市内で日本共産党志位和夫委員長が街頭演説に立ちました。県内各地から1500人の聴衆が集まり、志位委員長の話に「そうだ!」「がんばれ!」と声援が送られました。

 岩渕友参院議員が司会を務めて、冒頭には福島市市民連合共同代表の根本仁氏、かねこ恵美候補の代理で、同総合選対本部長代行の高橋秀樹県議が「候補者を降ろしての支援に心から感謝する」と挨拶。高橋ちづ子比例候補、ふなやま由美比例候補、たいら善彦2区候補、橋本けんじ3区候補、古川よしのり4区候補、くまがい智5区候補も決意表明しました。

 広場を横切る通行人や高校生らも足を止めました。駐輪場に自転車を止めた高校3年生の男性は、「志位さん、いいこと言ってるじゃん」と最後まで聞き入り、会津若松市の20代女性は「志位さんが福島に来ると知り、話を聞きたいと思って車で来た。沖縄の米軍ヘリのニュースは許せない。安保法制に反対。共産党に政治を変えてほしい」と期待を込めました。

f:id:jcpfukushima:20171013194135j:plain

f:id:jcpfukushima:20171013194217j:plain

f:id:jcpfukushima:20171013194320j:plain

13日、志位委員長来たる!こぞっておでかけください

f:id:jcpfukushima:20171012143948j:plain


10月13日は、福島市志位和夫委員長が福島市に入り、街なか広場前から今の政治局面と選挙の争点を訴えます。

午後2時から、福島市街なか広場前へ、みなさんでお誘い合わせてお出かけ下さい。

 

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

 

2区から5区では小選挙区候補が猛奮闘。日々街頭からの訴えています。通りすがりに日本共産党の候補者を見かけた際は、ぜひ、立ち止まってお聞きとりください。

f:id:jcpfukushima:20171012150946j:plain f:id:jcpfukushima:20171012150353j:plain

▲2区たいら善彦候補、3区橋本けんじ候補

f:id:jcpfukushima:20171012154100j:plain

▲12日、ふなやま由美比例候補と訴える、4区古川よしのり候補

f:id:jcpfukushima:20171012151316j:plain

 f:id:jcpfukushima:20171012151725j:plain  f:id:jcpfukushima:20171012155302j:plain

▲5区くまがい智候補(37)も連日、力を込めて訴え。10日第一声では約200人が駆けつけ、全員で「ガンバロー三唱」し意気高く出陣しました。

 

共産党東北比例候補をご紹介!“1分間ムービー”

 

日本共産党の比例候補の“1分間ムービー”ができました。

「比例は日本共産党へ!ぜひご覧ください。

 

◆◆高橋ちづ子候補◆◆

youtu.be

 

◆◆ふなやま由美候補◆◆

youtu.be

 

2人の候補を押し上げるためには

比例代表選挙で日本共産党政党名で投票を!

※個人名は無効です。

 高橋ちづ子候補(衆院5期)は、福島原発事故後、国会で国と真正面から向き合い、「福島切り捨て」を許さないたたかいの先頭に立ってきました。原発ゼロ、復興のためにもなくてはならない議席です。

 ふなやま由美候補は、仙台市議(4期)として市民のくらしや生活相談にまっすぐに向き合ってきました。

 東北で2議席になれば、東北の声を届け、政治を変える大きな力です。

 「比例は日本共産党を、まわりの方にも大きく広げてください。

 

↓ ↓ ↓ 東北全比例候補と全国の候補者をご紹介。「日本共産党」ホームページもご覧ください。

 

【東北ブロック】東北:日本共産党の候補者

 

【総選挙党ホームページ】

www.jcp.or.jp

衆院選公示!日本共産党への1票で、安倍政権に審判を!

 いよいよ衆院選が公示となりました。

 日本共産党2区~5区の各候補は第一声で「国民の声を聞かない安倍政権に審判を下す選挙にするために、全力で走り抜けます。市民と野党共闘を全力で前へ進める日本共産党を、皆さんの力で大きく伸ばしてください」と自身と日本共産党への支援を呼びかけ終日街頭から訴えました。

 日本共産党は、安倍政権を打ち倒し、憲法9条改憲を許さない、原発ゼロ、消費税10%の中止、8時間働けばふつうに暮らせる社会へ。安保法制=戦争法の廃止、民主主義を守る政治のために、比例東北で60万票、東北ブロックで2議席の確保を目指し、がんばります。

 

比例代表は、市民と野党の共闘を全力ですすめる日本共産党政党名で書いてください

小選挙区は、個人名日本共産党の候補者をお書きください。

 

 「安倍政治を変えたい」という願いを「日本共産党」へ!皆様の大きなご支援をよろしくお願いします。

 

 ※日本共産党の政策は、党のホームページでご覧いただけます。

⇒ 2017年日本共産党の総選挙政策

 

 岩渕友参院議員は福島市内の比例第一声で、「今回の選挙は安倍政権を打倒する選挙。そのために日本共産党は1区の候補者を降ろして、金子さん支援することを決めました。私も全力でがんばります」と決意を述べました。

f:id:jcpfukushima:20171010204140j:plain

▲10日、福島市内でマイクを握る岩渕友参院議員と、1区での立候補を取り下げた斎藤ともおき氏(右端)

 f:id:jcpfukushima:20171010212344j:plain f:id:jcpfukushima:20171010202926j:plain

▲(左写真)郡山市内で個人演説会で決意表明する比例代表のふなやま由美候補(前仙台市議)、(右写真)福島2区、たいら善彦候補も郡山市の事務所を元気に出発!

 

 日本共産党が支援してたたかう福島1区、無所属の金子恵美候補は、10日9時に福島市内で第一声を行い、共産党の岩渕友参院議員が挨拶に立ったほか、県議・市議らも参加しました。

 金子恵美候補は、「国民不在の安保法や共謀罪の強行、介護法改悪はあってはならない。平和憲法を守り、立憲主義を守る、福島県原発全基廃炉を求める」と力を込めました。

f:id:jcpfukushima:20171010204522j:plain

▲1区、無所属・金子恵美候補の第一声(10日、福島市

福島県衆院選小選挙区事務所のお知らせ

日本共産党福島県内の衆院選小選挙区予定候補の事務所は以下の通りです。

 

【福島2区】 たいら 善彦(平・よしひこ)

f:id:jcpfukushima:20171009181105j:plain

事務所 〒963‐8874郡山市深沢2丁目10-12

電話:024‐922-3801 FAX:024‐932‐1903    

 

【福島3区】 橋本 けんじ(はしもと・健二)

f:id:jcpfukushima:20171009180602j:plain

事務所 〒961-0954白河市神町61

電話:0248‐22‐6725 FAX:0248‐22‐6014

 

【福島4区】 古川 よしのり(ふるかわ・よしのり)

f:id:jcpfukushima:20171009180748j:plain

事務所 〒965-0874会津若松市南花畑2-1

電話:0242-27-3877 FAX:0242-27-3879

 

【福島5区】 くまがい 智(熊谷・とも)

f:id:jcpfukushima:20171009180848j:plain

事務所 〒973-8401いわき市平白土2丁目5-7

電話:0246-88-1116 FAX:0246-85-5581

 

福島県比例事務所】

日本共産党福島県委員会

〒960-0112 福島市南矢野目字谷地65-3

電話:024-555-0550 FAX:024-555-0556 

 

日本共産党と「市民+野党」共闘の躍進へ!比例事務所開き

 6日夜、日本共産党福島県委員会と福島・相馬地区委員会は党福島県比例事務所開きを行い、久保田仁県委員長、岩渕友参院議員らが日本共産党躍進への決意を述べました。

 昨日共産党が支援を発表した金子恵美衆院議員も駆けつけ挨拶。DAPPEのみなさんが金子恵美氏と斎藤ともおき氏に花束を贈呈すると、金子氏と斎藤氏が手を取り合い、大きな歓声に包まれました。

f:id:jcpfukushima:20171006194918j:plain

  

1区斎藤氏の擁立取り下げを発表。金子氏支援に全力

 日本共産党福島県委員会は5日、午後6時30分より県庁記者クラブで会見し、衆議院福島1区で斎藤ともおき候補の擁立を取りやめ、無所属の金子恵美衆議院議員を全力で支援することを発表しました。

 会見には斎藤ともおき氏も同席し、「安倍政権打倒への野党共闘をしてきたなかで、引き続き自分も金子さん勝利のために力を尽くしたい」と述べました。

f:id:jcpfukushima:20171006192401j:plain

(県庁記者クラブで会見する、左から宮本しづえ県議、久保田仁党県委員長、斎藤ともおき氏、神山悦子県議)

 

 日本共産党は、安保法制=戦争法反対から大きく広がった「市民+野党」の共闘をさらに前進させ、憲法9条改憲ノー、原発ゼロ、疑惑隠しの安倍政治ストップをかける政治の実現めざし、比例代表で東北2議席を確保するために全力を尽くします。

10.13日本共産党街頭演説in福島のお知らせ

総選挙公示から4日目の10月13日、福島市日本共産党街頭演説が行われます。弁士には志位和夫委員長がやって来ます。ぜひお誘いあわせてお越しください!

f:id:bigriver00:20171002181125j:plain

日本共産党街頭演説in福島

日 時:10月13日(金)午後2時から

場 所:福島市・街なか広場前(福島市本町1)

弁 士:志位和夫日本共産党幹部会委員長)、ほか

福島・飯舘村議選 佐藤八郎氏トップ当選!!

福島県飯舘(いいたて)村議選(定数10、立候補12人)が24日投開票され、日本共産党は、佐藤八郎氏(65)=前=がトップ当選し、前回当選後の村長選立候補のため失っていた議席を回復しました。投票率が大幅に下がるなか前回比22票伸ばし、得票率で約3ポイント増の14.77%を得ました。

 

原発事故で全村避難していた同村は3月、帰還困難区域を除く地域の避難指示を解除したものの、戻ったのは10%未満です。佐藤氏は、福島市伊達市内各地の仮設住宅などを訪問。来年3月で打ち切られようとしている精神的損害賠償や来年度までの仮設住宅、全村民に対する医療費無料化の継続などを訴え、共感を広げました。

しんぶん赤旗2017年9月26日付)

f:id:bigriver00:20170929112213j:plain

 

飯舘村議選・佐藤八郎氏が全力

 問題山積 解決へ奔走

 福島・飯館村議選告示 佐藤氏が全力 

 

 福島県飯舘村議選が14日告示(定数10、立候補12、24日投票)され、日本共産党の佐藤八郎候補(前村議)は、各地の仮設を回り訴えました。

 同村は、今年3月に国の方針通り機関困難区域を除く地域の避難指示を解除しました。帰還したのは466人(8月1日現在)で、住民の8.1%にとどまっています。

 相馬市の仮設住宅では、ハンドマイクで訴えた佐藤候補に住民から「がんばってください」「応援しているよ」と声がかかりました。

 佐藤候補は、避難指示解除で戻った村民が、いま医療や買い物に困っている窮状を紹介。今年度で打ち切られようとしている精神的損害賠償や来年度までの仮設住宅、全村民にたいする医療費無料化などを継続させると訴えました。

 佐藤候補は福島市伊達市仮設住宅をまわり、「みなさんの声を聞き、みなさんの立場に立って頑張りたい」と力を込めました。

 

赤旗・9月15日付より)

f:id:jcpfukushima:20170915121050j:plain

 

 

 

北朝鮮ミサイル発射に厳しく抗議-志位和夫委員長の談話

日本共産党志位和夫委員長は、北朝鮮が29日朝に弾道ミサイルを発射したことをうけて同日、以下の談話を発表しました。

 

北朝鮮の弾道ミサイル発射に厳しく抗議する――対話による解決に逆行する行為を中止せよ

 

2017年8月29日  日本共産党幹部会委員長  志位和夫


一、北朝鮮は、本日、国際社会が強く自制を求めているもとで、弾道ミサイルの発射を強行した。これは、世界と地域の平和と安定にとっての重大な脅威であり、累次の国連安保理決議などに違反する暴挙である。通告なしに日本列島の上空を飛び越える発射は、きわめて危険な行為である。日本共産党は、厳しく糾弾し、抗議する。

 とりわけ、今回の発射は、米国を含めて国際社会が対話による解決を模索しているもとで、それに逆行する性格をもつ行為であることを、強調しなければならない。

一、世界と地域の平和と安定を破壊し、おびただしい犠牲をもたらす軍事衝突は絶対に回避しなければならないことを、重ねて強調する。

 北朝鮮に対して、これ以上の軍事的な挑発を中止することを厳重に求める。国際社会および関係国に対して、経済制裁の厳格な実施・強化と一体に、対話による解決の道を粘り強く追求することを、強く要請する。