棚倉町議選、無投票で松本トク子氏が当選!

棚倉町議選(定数14)が2日に告示され、日本共産党の松本トク子氏(74・新)が立候補。選挙は定数と同数立候補で、無投票当選が決まり、9月に亡くなった現職の鈴木政夫氏の議席を引き継ぎを果たしました。

 

松本トク子氏は「暮らし」「健康」を守り、福祉最優先の町政をと訴え、「給食費ゼロ、3才未満児の保育料ゼロ、18才までの国保均等割ゼロ」などの子育て支援、地域が主役の農業支援、物価高騰対策として燃料費、肥料・飼料・資材代への補助、地域活性化に地元食材を公共(学校給食費など)で使用するなどの政策を訴えました。

 

会社員を経て地元棚倉町で弁当店を営んできました。地域の声を町政に届けるために、町議13期つとめた故・鈴木政男議員の活動を引き継いぎ、奮闘する決意です。

 

支援者と当選を喜び合う松本氏=2023年12月2日、棚倉町