

日本共産党県委員会と福島相馬地区委員会は共催で8日、はたやま和也参院比例候補を迎えた参院選勝利とそこに向けた自力をつけるための決起集会を福島市内で開催しました。100人を超える参加者で会場はいっぱいとなりました。
参院比例候補の発表以後、初めて福島県入りしたはたやま候補は、宮城県石巻市出身で両親が食堂を営んでいた生い立ちから格差や消費税の矛盾などを感じて成長してきたこと、宮城教育大学在学中に戦前から戦争に反対していた党があったことに衝撃を受けて入党したことなどを交えて自己紹介。東日本大震災復興特別委員も務めていた衆院議員時代に、原発事故被害の調査や災害調査で福島県に入ったことにも触れながら、「衆院で少数与党となった国会で、今度は参院選でも自公を少数にするため比例の5人全員を当選させていただいて、私も国会に送り出してほしい」と訴えました。
集会では町田和史県委員長が主催者あいさつしたほか、女性、青年、服部雅県後援会事務局長、宮本しづえ県議が決意表明。関孝昌地区委員長が15日を節目とした党勢拡大など、行動提起をしました。
はたやま比例候補は集会後、宮本しづえ県議、村山国子市議とともに福島市内で街頭演説も行いました。
